Lipro MAVIE マヴィ

さいたま市のお得で楽しい「リプロメンバーズ倶楽部」の情報誌
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これから公開!

レコード会社に勤務する葛西泉(菅田将暉)と、ピアノ教室を営む母・百合子(原田美枝子)。
ふたりは、過去のある「事件」をきっかけに、互いの心の溝を埋められないまま過ごしてきた。そんな中、突然、百合子が不可解な言葉を発するようになる。「半分の花火が見たい・・・」それは、母が息子を忘れていく日々の始まりだった。
認知症と診断され、次第にピアノも弾けなくなっていく百合子。やがて、泉の妻・香織(長澤まさみ)の名前さえ分からなくなってしまう。皮肉なことに、百合子が記憶を失うたびに、泉は母との思い出を蘇らせていく。そして、母子としての時間を取り戻すかのように、泉は母を支えていこうとする。だがある日、泉は百合子の部屋で一冊の「日記」を見つけてしまう。そこに綴られていたのは、泉が知らなかった母の「秘密」。あの「事件」の真相だった。

シリーズ累計観客動員556万人・興行収入78億円突破の人気バトルアクションシリーズ「HiGH&LOW」待望の最新作『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』の公開がついに決定!前作『HiGH&LOW THE WORST』に引き続き、累計発行部数8000万部の「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)とのクロスオーバー映画となる本作。主人公・花岡楓士雄役の川村壱馬(THE RAMPAGE)をはじめ鬼邪高校、鳳仙学園のメインキャストも続投。さらに、鬼邪高の前に新たな敵として立ちはだかる瀬ノ門工業高校最強の男・須嵜役に、世界で活躍する男性ダンス&ボーカルグループNCT 127・YUTA(中本悠太)、瀬ノ門の頭に君臨する最悪の男・天下井役に、いま話題沸騰中のアーティストグループBE:FIRST・RYOKI(三山凌輝)が参戦。超人気アーティストたちが激突する、奇跡のクロスオーバーが実現!「鬼邪高」「鳳仙」「瀬ノ門」ほか、シリーズ史上最多&最強の高校。

「ガリレオ」シリーズ最高傑作、誕生!!福山雅治演じる、変人だけど天才的頭脳を持つ物理学者・湯川学が、不可解な未解決事件を科学的検証と推理で見事に解決していく、大人気・痛快ミステリーシリーズ。映画第3弾となる今作では、柴咲コウ演じる、湯川のバディ的存在の刑事・内海薫と、北村一輝演じる、湯川の親友で内海の先輩刑事・草薙俊平が9年ぶりに再集結!「ガリレオ」の醍醐味ともいえる、3人の絶妙なやりとりがスクリーンに帰ってくる!原作はベストセラー作家・東野圭吾によるガリレオシリーズ第9弾「沈黙のパレード」。多数の登場人物すべてに繊細な人間模様が描かれ、その絡みあう群像劇と二転三転する展開に一気に引き込まれる極上エンターテインメント。競演キャスト陣にも、椎名桔平、檀れい、吉田羊など超豪華なメンバーが集結。前2作を凌ぐ怒涛の展開と心揺さぶる人間ドラマに、シリーズ最高傑作の呼び声高い。

田舎町でひとり農家を営む田中淳一(相葉雅紀)は、元妻・爽子(江口のりこ)と東京で暮らす小学生の息子の一也(上原剣心)が、突然ひとりで訪ねて来たのをきっかけに、しばらく一緒に暮らすことになる。ちょうどその頃から、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに発生し、淳一が住む町でも、住民の不審死や失踪事件が相次いでいた──。
そんな矢先、淳一と一也も偶然得体の知れない“それ”を目撃してしまう。「 “それ”の正体とはいったい――!?」淳一は一也の担任の絵里(松本穂香)とともに、怪奇現象に巻き込まれていくが、それは未知なる恐怖のはじまりに過ぎなかった。
不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、実際に数々の“それ”を見たという目撃情報を基に描かれる、新時代のホラーエンターテインメント『“それ”がいる森』が 9 月 30 日(金)に全国公開。完全オリジナル作品の本作は、主人公たちが、得体の知れない“それ”に遭遇するという未知の恐怖を描いた物語。果たして“それ”の正体とは―― 主演を務めるのは、ホラー映画初出演となる相葉雅紀。数々のドラマ・映画・CM にも出演し、マルチな活躍で幅広い世代から高い支持を得ている。監督は、ジャパニーズ・ホラーの代名詞であり、ハリウッドでリメイクもされた不朽の名作『リング』、2000 年代興行収入 NO.1 ヒットホラー映画『事故物件 恐い間取り』など、数々のヒット作を生み出してきたジャパニーズ・ホラー界の名匠・中田秀夫監督が務める。

1989年、柊あおいが少女コミック誌『りぼん』(集英社)で発表した青春恋愛漫画『耳をすませば』。
読書が大好きな中学生の女の子・月島雫(つきしましずく)が、夢に向かって生きる男の子・天沢聖司(あまさわせいじ)に想いを寄せていく健気な姿が共感を呼び、1995年にスタジオジブリがアニメ映画化し、大ヒットを記録。その後、地上波でも度々放送されるなど 青春漫画の金字塔として多くの人々の胸に刻まれてきた。そんな伝説的漫画の実写化が決定。
今回の実写映画では漫画・アニメ映画で描かれた中学生時代の物語はもちろん“完全オリジナルストーリー”となる10年後の物語 も合わせて描かれる。大人になった月島雫を清野菜名、天沢聖司を松坂桃李 がW主演で演じ、中学生時代の二人には安原琉那、中川翼を抜擢、監督は『ROOKIES-卒業-』(09)『ツナグ』(12)をはじめ、数々の名作を世に送り出してきた平川雄一朗が務めるなど、不朽の名作の実写化にふさわしいキャスト・スタッフが集結致。今秋、新たな『耳をすませば』が誕生する。

2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞、全国の書店員から絶賛されている青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將著/講談社文庫)が実写映画化!『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが再結集し、【かるた】の次は【水墨画】に挑戦する。
主演は若手トップクラスの実力を持つ横浜流星。「2020年 エランドール賞」新人賞受賞、「第15回ソウルドラマアワード」アジアスター賞受賞と、いま最も勢いと人気がある横浜さんは本作で【水墨画】に初挑戦!瑞々しい演技を魅せる一方で、見事な筆さばきを披露している。《白》と《黒》のみで描かれる【水墨画】を《色鮮やかな世界》としてまばゆいほど瑞々しく描く!「ちはやふる」を超える、王道の青春映画が誕生だ!

※このページの情報は9月5日現在の物です。