2023.10.252023.10.26

東武動物公園①動物園でホワイトタイガーのエサやり体験!乗馬も楽しめます。

動物園 遊園地 イルミネーション クリスマス ハロウィン

だんだんと涼しくなってくると、屋外の施設に遊びに行きたくなりますよね。今回は家族で「ハイブリッドレジャーランド」こと東武動物公園に行ってきました。残念ながら少し雨模様でしたが何とか丸一日遊び倒せました。そんな様子を2回に分けてご紹介します!

おりしもハロウィンシーズンにつき、何と夜の動物園&遊園地も体験!東武動物公園の夜の様子もご紹介します。

もうすぐ終わっちゃう?と焦らなくても大丈夫。こちら、冬のイルミネーション(2024年2月まで)の土日にも動物の夜間展示やナイトアトラクションが楽しめますよ。

  • ハロウィンナイトZOO:10月28日・29日(20時まで営業)
  • ハロウィンナイトパーティー:10月31日(20時まで営業)
  • ウインターイルミネーション2023-2024:10月28日・29日・31日~2024年2月25日(20時まで営業)
    ※11月中と1月13日以降は土日祝のみ、11月14日も対象日
    ※12月23日~25日は21時まで営業
     

東武動物公園って?

東武動物公園といえば埼玉県を代表する動物園に遊園地、プールなどがある大型テーマパークです。広さは何と約54ha、東京ドーム11個分にも及びます。

春はお花見、夏は花火、秋はハロウィン、冬はイルミネーションと季節ならではのイベントも魅力。一年中楽しめるスポットですよ。

なかにはいくつかのエリアに分かれていますが、勝手ながらざっくり分けると東の「動物園エリア」に西の「遊園地エリア」の2種類。

公共交通機関を使うと東武動物公園駅から東ゲート前までバスで移動可能です。

車の場合は各ゲート付近に駐車場があるので、どこをメインにするのか考えて駐車しましょう。

チケットの買い方は?

チケットは3歳以上から必要で、入園券のみと、アトラクション乗り放題の「アトラクションパス」がついたセットがあります。

オンラインで事前購入できる、入場ゲートでも購入可能ですよ。

アトラクションパスはアトラクションに参加する人の手首に着けるタグで、日によって色が変わります。使いまわしができないので家族全員分買いましょう。このほか、1枚100円の「のりもの券」を買い、必要な枚数を支払えば乗り物に乗ることも可能です。

また、ハロウィンイベント開催日は15時、イルミネーションイベント開催日は15時から入れる特別の割引チケットも。ハロウィン期間は仮装して来園することも可能で、特定日には入園券の割引サービスも!

このほか東武トップツアーズや東武本線各駅では、鉄道往復乗車券+東武動物公園駅から東ゲートまでの往復バス券+入園券がセットになった「鉄道セット券」を販売中。鉄道乗車切符を提示すると、アトラクションパスが500円引きになります。

動物園エリアに出発しよう!

ではいよいよ東武動物公園に出発!今回は公共交通機関を使ったので、東ゲートから入ります。

動物園エリアは遊園地エリアの奥にあるので、まずは動物園から!という場合は歩くよりもシャトルバス「アニ丸ぶーぶー」や鉄道型アトラクション「太陽の恵み鉄道パークライン」で移動しましょう。

両方とも動物園エリアには到着しますが、個人的には「太陽の恵み鉄道パークライン」が圧倒的におすすめ。オープンエアの鉄道で園内の様子を楽しみながら移動できますよ。なお、この日はハロウィン仕様でヘッドマークが黒猫やかぼちゃになっていました。

約120種類に会える動物園

動物園エリアではホワイトタイガーをはじめとした約120種類・約1200頭の動物たちと会うことができます。

中には哺乳類に鳥類、爬虫類に昆虫までさまざまな生き物たちがおり、歩いているだけでワクワクします。

アフリカサバンナゾーンにはキリンにシマウマ、サイなどが見学できます。

特に6月に赤ちゃんが生まれたキリンは大人気。人懐っこく近寄ってくるので、子どもたちからたびたび歓声があがっていました。

アフリカゾウもいますが、現在ゾウ舎の改修工事のために展示を中止中。ゾウのペースに合わせて公開するようなので、行く前に公式HPを確認してくださいね。

人気のフンボルトペンギンはエサやりも可能です。が、国内で鳥インフルエンザが発生したことなどにより、11月1日まで防鳥ネット設置工事の設置のため現在は展示を見合わせ中。

このほか鳥インフルエンザの影響でガチョウをはじめとした鳥類が当面の間展示見合わせとなっています。

生体展示なのでこうしたイレギュラー対応はあること。訪れる前に公式HPの「お知らせ」欄は要チェックです。

そのほか、毎週日曜日にはふれあい動物パレードも見学可能。公式キャラクター「トッピー」を先頭に、ポニーやペンギン、ゾウガメなどに出会えます。

動物園エリアの目玉はホワイトタイガー!

動物園エリアの目玉といえば、やっぱりホワイトタイガー(ベンガルトラの白変種)!

東武動物公園のシンボル的存在で、現在はアジアの遺跡を思わせるホワイトタイガー舎で、ガラス越し見学することができます。

動物園の各地ではかわいらしいホワイトタイガーのぬいぐるみをはじめとしたグッズや食べ物が売られていますよ。

10月からはこんなグッズも。かわいらしい帽子は大人から子どもまでおすすめです。

いつもは10時半からの朝ごはんの時間にえさやり体験ができますが、今回は「ハロウィンナイトZOO」ということでディナータイムにお邪魔してきました。

20組限定イベントで、1組500円。チケット購入サイト「PassMarket」で事前にチケットを購入し、開催時間の少し前に整理券と交換したのち、ライトアップのなかホワイトタイガー舎のなかに進みます。

ホワイトタイガーに棒の先に括りつけられた馬肉をあげます。ご飯が嬉しいようでホワイトタイガーはぐるぐる回ってご機嫌。

息子にチャレンジしてもらいましたが、ちょっと怖がりつつも楽しかったよう。このほか家族連れやカップルなど、さまざまな人たちが貴重な体験を楽しんでいました。

気軽にエサやり体験♪ふれあい動物の森

東武動物公園で必ず訪問してほしいのがドキドキストリートの「ふれあいどうぶつの森」です。

ここではヤギや羊などに気軽にえさをやることができるスポット。1皿100円で餌を購入し、あとはヤギや羊に差し出すだけ!

勢いよくパクパク食べてくれるので子どもたちは大喜び!息子も毎回ここに来るのを楽しみにしています。

森のふれあいハウスでは屋内でひよこやウサギ、モルモットといったふかふかした小さな動物たちをなでなでできますよ(※ひよこは鳥インフルエンザ対策で現在中止中)。

土日祝日は10時から、平日は10時半から、ハウス前で整理券が配布されているのでゲットするのを忘れずに。毎回人気のコンテンツです。

そのほかにもふれあいどうぶつの森ではアルパカ、ワオキツネザルやカンガルー、エミューやワラビー等のちょっと珍しい動物たちと会うことができます。

ふれあいの森のもう一つの目玉・ポニーライドは1歳から3歳までは親子で、4歳からは1人でポニーに乗馬できます(※アトラクションパス対象外)。

引き馬で安心してカウボーイ気分で写真撮影を楽しめますよ。

初めて体験した息子は大興奮で「もう一回乗る!」と叫んでいました。

「ハロウィンナイトZOO」で夜の動物園を探検してみた

さて、訪問した日は「ハロウィンナイトZOO」開催日。ホワイトタイガーにエサをやった後は夜の動物園を散策してみました。

とはいえ結構な暗さで、なおかつフラッシュ撮影は動物によくないのであまり写真はありません。

熟睡しているライオン。一方で夜行性のカバはボールと楽しそうに戯れて活発に遊びまわっていました。

日本産動物舎では「妖怪紙芝居」を上演していました。

飼育係特製の紙芝居で、日本の妖怪にまつわる怖い昔話が淡々と語られていきます。語り口がうますぎて怖い…!

ハロウィンナイトZOOは暗いので、照明はあるにしろ子どもたちとはぐれないように注意して楽しみましょう!

この記事を書いた人kurimoto

埼玉県在住のライター。ぎりぎり平成生まれの息子を子育てしつつ旅行やレジャー、ITなどをテーマに記事を執筆中。親子で楽しめるスポットを体当たり取材でご紹介します!

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