2024.03.282024.03.30

【リプロカップの歴史を振り返ろう】第7回リプロカップ2017の様子を振り返ります

リプロカップ ミニバス情報

今回は2017年に行われた第7回リプロカップ2017の歴史を振り返ります。

この年は順位決定戦及び決勝戦が10/8(日)10/9(祝)の2日間で行われました。大宮体育館、与野体育館、岩槻文化公園体育館の3か所での開催と、リプロカップ初の順位決定戦が3会場に分かれる大会となりました。

フレンドグループ

男子

フレンドグループ男子は9チームが2ブロックに分かれ予選リーグが行われました。

それぞれのブロックの1位チームが決勝に進み、1位2位決定戦が行われます。

決勝に進んだのは

・植 竹

・日 進

64対34で植竹を下した日進が優勝となりました。

 

最終順位はこちらです。

第1位 日進ミニバスケットボールクラブ

第2位 植竹ミニバスケットボールクラブ

女子

フレンドグループ女子は10チームが2ブロックに分かれ予選リーグが行われました。

それぞれのブロックの1位チームが決勝に進み、1位2位決定戦が行われます。

決勝に進んだのは

・与野八幡

・東岩槻

39対36と僅差で東岩槻を下した与野八幡が優勝しました。

 

最終順位はこちらです。

第1位 与野八幡ミニバスケットボールスポーツ少年団

第2位 東岩槻ミニバスケットボールクラブ

スマイルグループ

男子

スマイルグループ男子は6ブロック34チームで各ブロック総当たりの予選リーグが行われ、各ブロック1位2位チームが順位決定戦1日目に進出し、各ブロック1位および2位チームによる4チームトーナメント戦を⾏い、各ブロックの1位および2位チームが順位決定戦2⽇目に進出できます。

順位決定戦2⽇目は1位チームによる3チームリーグ戦および2位チームによる3チームリーグ戦を⾏い、1位から6位まで決定します。

 

順位決定戦2日目に進んだのは以下のチームです。

1位チーム

・与野西北

・宮 原

・大砂土

2位チーム

・大宮ブルースカイ

・浦和別所

・大東キャッツ

その結果 1位チームのリーグ戦を全勝で制した大砂土が優勝を飾りました。

 

最終順位はこちらです。

優 勝 大砂土ミニバスケットボールクラブ

準優勝 与野西北ミニバスケットボールスポーツ少年団

第3位 宮原ミニバスケットボールクラブ

第4位 大宮ブルースカイミニバスクラブ

第5位 浦和別所ミニバス

第6位 大東キャッツミニバスケットボールスポーツ少年団

女子

スマイルグループ女子は8ブロック41チームで各ブロック総当たりの予選リーグが行われ、各ブロック1位2位チームが順位決定戦1日目に進出し、各ブロック1位および2位チームによる4チームトーナメント戦を⾏い、各ブロックの1位および2位チームが順位決定戦2⽇目に進出できます。

順位決定戦2⽇目は1位チームによる4チームトーナメント戦および2位チームによる4チームトーナメント戦を⾏い、1位から6位まで決定します。

 

順位決定戦2日目に進んだのは以下のチームです。

1位チーム

・木 崎

・仲 町

・春 野

・大宮中川

2位チーム

・仲 本

・東大宮ポパイ

・与野西北

・与野南女子

その結果、決勝戦に進んだのは木崎と春野でした。その試合はなんと試合終了直前に逆転した木崎が1点差で春野を下し、劇的な優勝を勝ち取りました。

 

最終順位はこちらです。

 

優 勝 木崎ミニバスケットボールスポーツ少年団

準優勝 春野ミニバスケットボールスポーツ少年団

第3位 大宮中川ミニバスケットボール

第4位 仲町ミニバスケットボールスポーツ少年団

第5位 与野西北ミニバスケットボールスポーツ少年団

第6位 仲本ミニバスケットボールスポーツ少年団

閉会式

この年は閉会式にリプロイメージソング『この街から NEW LIFE』を歌っていただいているシンガーソングライターのMIYAKOさんが駆けつけて生歌を披露してくださりました。

試合が終わった選手たちはノリノリで大盛り上がりでした。そんな中、ぎりぎりで優勝がその手から零れ落ちてしまった春野の選手たちががっくりと肩を落としていたのが印象的な年でした。

次回は第8回リプロカップ2018を振り返ります。

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

リプロマヴィ編集部です。
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