2024.04.092024.04.12

大宮で年に1度開催される祭典「蕨祭」に行ってきました!

蕨市 イベント 大宮

大宮駅東口からすぐの場所にある、「まるまるひがしにほん 東日本連携センター」をご存知ですか?

ここは、東日本の各地域が交流をするプラットホームなのですが…昨年大好評のイベントが再び行われるとのことで…足を運んできました。

蕨市民の魅力を発信する祭典「蕨祭」です。

昨年の3月に実施し、好評とのことで第二弾が開催されました。

どのようなイベントか紹介しましょう。

みなさんは、蕨市が独自におこなっている「蕨ブランド認定品」という品物の存在をご存知でしょうか?

蕨祭では、「蕨ブランド認定品」が大集合です。

このイベントに参加をいただければ、蕨にどのような名産品があるのかを理解できてしまうのです!

読者の方で蕨市民だぞ、という方であればおすすめの名産品が何かご存知ですが…

きっと知らない方もいるかと思いましたので、いくつか紹介したいと思います。

蕨なので、ワラビーのイラストのTシャツも気になりますが…

Tシャツを購入するのであれば、あのTシャツも押さえておきたいですよね!?

そうです!蕨の書き順Tシャツです!

これさえあれば、いつ何時でも蕨の書き方をマスターできますよね!?

カラーバリエーションも豊富にあるので、推し色を着用していただくこともできます。

Tシャツも良いけれど、別のアイテムもあれば…という方におすすめの商品が…

トートバッグです。

トートバッグであれば、学校、職場などでもさりげなく持参することができますね。

もう少し実用的な品物が欲しい…という方のための商品も多数ありますよ!

小物類です。

蕨は江戸から昭和にかけて、織物の生産地でもありましたよね。

蕨双子織としての技術を活かしたこだわりのアイテムを、蕨祭では購入できてしまうのです。

例えばこの双子織で作られた名刺入れ。落ち着きのある色合いが印象的ですよね

このペンケースも、双子織の強みを活かした品物です。

ブックカバーもありました。

手になじみやすく、移動時間に本を読まれる方にはおすすめではないかと思いました。

双子織を活かしたショルダーバッグもありました。

大きさのバリエーションが多く、どれもお出かけに使えるスタイリッシュなデザインでした。これも蕨ブランドの名産品です。

 

蕨硝子というグラスもありました。

こちらのガラスは、特別な加工が施され表面がツルツルしていました。

手に馴染みやすく、日本酒好きの方におすすめのグラスです。

蕨愛が強い方は…

こちらのガイコツをモチーフにしたデザインがおすすめです。

というのも、このデザインに見覚えのある方もいるかもしれません。

そうです!河鍋暁斎記念美術館にあるガイコツです。

このように、蕨認定ブランドには地元民なら「あれだ!」とわかるような商品も多数ありますよ。

例えば、大荒田交通公園保存車の模型に…

美女木ジャンクションを擬人化したTシャツもあります。

この辺りは蕨にお住まいの方であれば、一度は何らかの形で関わったことのあるものではないでしょうか。

 

蕨市で作られたお酒、甘酒、はちみつなども販売していました。

 

さらに、地元の人たちによって作られたパンも販売していました。

蕨は色々な名産品があることを、今日まであまり知らなかったので恥ずかしい気持ちになってきました。

これからは蕨市の魅力をしっかり発信していきたいと思います。

ちなみに…蕨祭に訪れた方は1日あたり5000人、大宮の方にも蕨の魅力を伝えられたのではないかと思います。

まだわからないですが…来年も開催されるのではないかと考えております。

というのも、まるまるひがしにほんの館長さんが…「蕨ブランドは外に発信してなんぼ」とおっしゃっていたからです。

来年開催へ期待をしつつ、これからも蕨の魅力を発信していこうと思います。

Information お店情報

まるまるひがしにほん 東日本連携センター

埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目6−1

048-856-9111

11:00〜19:00

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

リプロマヴィ編集部です。
ミニバス関連の記事やグルメ情報などをお届けします。
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