2026.04.162026.04.21

GWは新宿でアイス旅。全国のご当地アイスが集まる「あいぱく Premium TOKYO 2026」が開催へ

ゴールデンウィーク、どこかには出かけたい。でも、大がかりな遠出まではしなくてもいい。

そんなときに気になるイベントが新宿で開催されます。

4月24日から5月6日まで、新宿住友ビル 三角広場で開かれる「あいぱく® Premium TOKYO 2026」です。全国から31ブランド、140種類以上のアイスが集まるだけでも十分に惹かれますが、今回おもしろいのは、ただ「食べるイベント」で終わっていないところです。

なお、このイベントは入場料が必要です。
料金は平日600円、土日祝900円。前売り券は各日100円引きで、未就学児は無料となっています。

会場には、青森で親しまれてきた「十和田10色アイス」の実演販売や、山梨の桃を使った限定パフェ、1日100食限定のメニューなど、気になるアイスがずらり。

スペイン・バルセロナのチョコレートブランド「ブボ・バルセロナ」の限定ソフトまで並ぶので、「何を食べようか」と迷う時間まで含めて楽しいイベントになりそうです。

アイス好きにとっては、会場に入った瞬間から忙しいタイプの催しです。

アイスを食べられるだけではありません。

今回、見逃せないのがアイス評論家・アイスマン福留さんが監修する「アイスクリームミニ博物館」もあります。ここでは、日本のアイスクリーム文化を深掘りする特別企画として、懐かしの名作や入手困難な幻のアイスのパッケージなどを展示。アイスの歴史、時代ごとのパッケージデザイン、商品開発の歩みまでたどれる内容になっているそうです。甘いものが好きな人はもちろん、昭和・平成の空気感が好きな人や、デザインに興味がある人にも刺さりそうです。

【入場料】
•「あいぱく」入場チケットをお持ちの方:350円
•アイスクリームミニ博物館のみのご入場:500円

アイスマン福留さんといえば、年間1000種類以上のアイスを食べ、情報サイト「コンビニアイスマニア」を運営する、まさにアイス界の第一人者。今回のイベントでは、福留さんが全国を巡って選んだ原料を使ったクラフトソフトクリームも登場します。

さらに会場では、300席以上のイートインスペースも用意されるので、買ってすぐ食べるだけでなく、会場をのんびり回りながら過ごせそうです。

GWの新宿はにぎわいそうですが、「連休っぽいことをひとつくらいしたい」という人には、かなりちょうどいいおでかけ先かもしれません。アイスを食べに行くつもりが、気づけば日本のアイス文化まで少し詳しくなって帰ってくる。そんなGWも悪くなさそうです。

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

リプロマヴィ編集部です。
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