

2026.09.25
2026.09.27
カレーだけで約60種類!「ニシキヤキッチン」が浦和パルコに期間限定出店中
2026年9月3日、浦和PARCO1階に「NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)」の期間限定ショップがオープンしました。黄色やオレンジを基調にした可愛らしい雰囲気です。壁いっぱいには、レトルト食品がずらりと並んでいます。

実は、「ニシキヤキッチン」の浦和PARCOへの出店は今回で3回目。過去2回は約2週間の期間限定でしたが、今回は2027年2月末まで約半年間の出店予定です。
なぜ今回は半年間なのか。お店の人によると、前回はたくさんのお客さんが何度も足を運んでくれたことから、今回は長期出店にしたそうです。
リピーターが多いそうですが、そもそもニシキヤキッチンとはどんなブランドなのでしょうか?
宮城県生まれの「レトルト食品専門ブランド」

ニシキヤキッチンは、宮城県岩沼市に本社を置く株式会社にしき食品が展開するレトルト食品のブランドです。
レトルト専門メーカーと聞いていたのでカレーばかりを想像していましたが、お話を聞いてみるとスープやおかゆ、ビリヤニ、子供向け商品まで120種類ほどあるそうです。
自社で商品開発から製造まで一貫していて、調味料(アミノ酸等)や着色料、香料を使わず、素材のおいしさを生かした商品づくりを目指しています。

コンセプトは「世界の料理を『カンタン』に。」です。なんでも、カレーの商品開発のために担当者がインドへ足を運び、現地の味を学んでいるんだそうです。だから、ニシキヤキッチンのカレーは素材から違います。例えばバターチキンカレーには、インドで使われるギ―を使用しています。インドカレーシリーズでは、小麦粉でとろみを付けるのではなく、肉や玉ねぎ、スパイスなどの素材を煮込んで作っているそうです。
こうして開発し続けてきたカレーのレパートリーは豊富です。浦和パルコの店頭にはカレーだけで60種類ほどありました。
どうです?カレーが食べたくなりませんか?
まず知っておきたい「レモンクリームチキンカレー」

60種類のレトルトカレーが並んでいると、その種類の多さに圧倒されます。そして「自分好みのカレーを見つけたい!」そう思うはずです。
まず知っておきたい商品があります。それが不動の人気商品「レモンクリームチキンカレー」です。カレーとレモンって確かに相性がよさそうですよね。

私も、自宅に戻ってさっそく食べてみました。
レトルト食品だからお湯で温めるだけ。とっても簡単です。
お味は、生クリームとココナッツミルクでまろやかです。そこに、レモンの酸味が加わることでさっぱり感もあります。ご飯との相性もよし。とっても個性的な美味しさを楽しめました。
カレーだけじゃない!スープ、ビリヤニ、キッズシリーズも

カレーが印象的なお店ですが、スープやビリヤニなどレトルト食品の種類は豊富なんです。

気になったのはキッズシリーズ。1歳、2歳、3歳と年齢に応じた商品を展開しています。年齢に合わせて具材の種類やカットサイズ、塩分量を調整してくれています。
浦和パルコのお店ならではの魅力

浦和パルコに登場したポップアップストアは行ってみて初めて分かる魅力があります。その1つが店頭での試食ができるところ。その場でひと口サイズのちょうどいいカップで提供してくれます。日替わりで試食を用意しており、気になる商品があればスタッフに相談することもできます。
私は「コーンポタージュ」を試食させてもらいました。
お店の人にお聞きしたところ、北海道産のコーンを使いその甘さを生かしつつ、さらに小麦粉やでんぷんではなくコーンそのもののペーストでとろみを出しているのだとか。
実際に味わってみると、とっても濃厚な味わいにびっくりしました。

そして、味を気に入ったらギフトにも良さそうです。1個からギフトラッピング可能です。ギフトボックスもありますし、発送もできます。

浦和パルコPOPUP STORE限定の5品セットも販売されています。
先ほどご紹介した「レモンクリームチキンカレー」と「コーンポタージュ」のほか、「バターチキンカレー」「国産トマトクリームチャウダー」など、これを食べればニシキヤキッチンの味が分かる、そんな厳選5品がセットです。通常価格2,300円のところ2,100円(税込)でお得です。
新しいレトルトカレーとの出会い

ニシキヤキッチンの商品はオンラインでも購入できます。しかし約120種類もの商品の中から選ぶとなると、最初は少し迷います。
宮城県内にはいくつも店舗を構えているニシキヤキッチンですが、都内には自由が丘に1店舗あるだけで、埼玉県内からだと少し遠いですよね。だからこそ、浦和パルコのポップアップストアは、足を運ぶ価値があります。
店頭で商品を眺めながらスタッフに味の違いを聞いて、気になるものがあれば試食させてもらう。こうして、ニシキヤキッチンの魅力を探してみてはいかがでしょうか。新しい「美味しい!」との出会いがあるかもしれませんね。

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この記事を書いた人いとうゆうすけ
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