2026.10.272026.10.31

【埼玉から世界へミュージカルを】埼玉出身のシンガー・ダンサーの瑛莉花さんにお話を伺いました

さいたま市出身で、アメリカでも活躍されている瑛莉花さんというダンサーの方をご存じでしょうか。

小さいころからダンスに興味があり、埼玉県立芸術総合高校で舞台芸術を学んだという瑛莉花さん。数々の舞台に立ち、自ら表現者として成功したのち、現在はErika Enterpriseという会社の代表として、ミュージカルやダンス、歌や演技の指導もしているということで、リプロマヴィがお話を伺ってきました。

インタビュー

現在の活動について

現在、Erika Enterpriseの代表として、ミュージカル、ダンス、歌唱、演技の指導を行うほか、舞台公演の企画・制作・演出・振付・出演など、幅広く活動しています。

2020年にErika Enterpriseを設立し、2023年からは毎月ミュージカルワークショップを開催しています。

また、ニューヨークや韓国での研修経験を生かし、現在はアメリカ・ポートランドでも活動の幅を広げています。

舞台芸術の道を志したきっかけについて

幼い頃からダンスや舞台芸術に親しみ、表現することの魅力を感じてきました。

高校では埼玉県立芸術総合高等学校の舞台芸術科で専門的に舞台芸術を学びました。

舞台では、言葉だけでは伝えられない感情や物語を、身体や歌を通して届けることができます。

その魅力に惹かれ、ダンサー、歌手、振付家、指導者として活動を続けてきました。

海外での活動や挑戦について

日本で舞台に立ちながらニューヨークへ渡り、Broadway Dance CenterやSteps on Broadwayなどでダンスを学びました。

その後もニューヨークや韓国で研修を重ね、2026年からはアメリカ・ポートランドでの活動にも挑戦しています。

海外では、年齢や国籍にとらわれず挑戦し続けるアーティストたちから刺激を受けています。

私自身も、表現者としてさらに成長し、国際的に活動していくことを目指しています。

埼玉出身のアーティストとして、今後実現したいこと

今後は海外での舞台出演や振付、指導活動をさらに広げ、日本と海外の舞台芸術をつなぐ存在になりたいと考えています。

また、将来的には故郷のさいたま市でも公演やワークショップを開催し、これまで培ってきた経験を還元していきたいです。

埼玉への思い

さいたま市出身の瑛莉花さん、現在は都内や海外での活動が主ということですが、やはり地元埼玉には並々ならぬ思いがあるということで、その熱い思いを語っていただきました。

埼玉県で育った経験は、現在のアーティスト活動にどのような影響を与えていますか?

さいたま市で育ち、埼玉でダンスや歌を学び、舞台に立つ経験を重ねたことが、現在の私の活動の基礎になっています。

特に、熱心に指導してくださった先生方との出会いは大きく、技術だけでなく、努力を続けることや表現することの大切さを学びました。

また、埼玉県立芸術総合高等学校の舞台芸術科で専門的に学んだ経験も、現在の活動につながっています。

私自身が指導者として活動する上でも、学生時代に受けた教育の影響を感じています。

埼玉で過ごした学生時代に、特に印象に残っている出来事や思い出はありますか?

彩の国さいたま芸術劇場で舞台に立った経験が印象に残っています。

中学3年生のときにはバレエの発表会、高校3年生のときにも舞台公演に出演しました。

また、芸術総合高校の舞台芸術科で、同じように舞台芸術を志す仲間たちと学んだ時間も、私にとって貴重な経験です。

学生時代に地元の劇場で舞台に立つ機会を得られたことは、今でも大切な思い出です。

埼玉県で舞台芸術を志すようになったきっかけを教えてください。

幼い頃からダンスや舞台芸術に親しみ、レッスンや舞台経験を通して、表現することの楽しさや奥深さを知りました。

その後、埼玉県立芸術総合高等学校の舞台芸術科へ進み、舞台芸術を専門的に学びました。

先生方の熱心なご指導や、舞台で感じた達成感が、プロとしてこの道を歩みたいという思いにつながっていきました。

埼玉県芸術劇場での舞台経験は、現在の活動にどのようにつながっていますか?

学生時代に彩の国さいたま芸術劇場で舞台に立った経験は、現在のダンサー、歌手、振付家、舞台演出家としての活動の原点の一つです。

現在は自ら舞台公演を企画・制作する立場にもなりましたが、舞台に立つ喜びや、作品をお客様に届けることの大切さは、当時から変わっていません。

埼玉から東京、そしてニューヨークや韓国、アメリカ・ポートランドへと活動の場を広げる中で、どのような思いがありましたか?

常に、より広い世界で学び、自分の可能性を試したいという思いがありました。

さいたま市で育ち、芸術総合高校で舞台芸術を学んだ後、日本で舞台活動を続けながらニューヨークや韓国で研修を重ねてきました。

さまざまな国のアーティストと出会うことで、表現の幅や価値観が大きく広がりました。

現在はアメリカ・ポートランドでも新たな挑戦を始めており、国際的な舞台で活躍できるアーティストを目指しています。

海外でダンスや舞台芸術を学ぶ中で、日本や埼玉の魅力を再認識したことはありますか?

海外で学ぶことで、日本で受けてきた丁寧な指導や、基礎を大切にする姿勢の価値を改めて感じるようになりました。

特に、埼玉で先生方から熱心な指導を受け、芸術総合高校で舞台芸術を専門的に学ぶことができた経験は、海外でも挑戦を続けるための大切な土台になっていると思います。

埼玉で育った一人のアーティストとして、海外で挑戦することにどのような意味を感じていますか?

さいたま市で育ち、埼玉で舞台芸術を学んだ一人のアーティストとして、海外でも挑戦し続けることには大きな意味があると感じています。

日本で培った経験を海外で生かすと同時に、海外で得た新しい知識や表現方法を、今後は日本の舞台芸術にも還元していきたいと考えています。

今後、埼玉県で舞台公演やダンス・ミュージカルのワークショップを開催したいという思いはありますか?

はい、ぜひ実現したいと考えています。

現在は東京で毎月ミュージカルワークショップを開催し、歌・ダンス・演技を総合的に学べる機会を提供しています。

将来的には故郷のさいたま市でも、初心者から舞台経験者まで参加できるワークショップや舞台公演を開催し、地元の舞台芸術の発展に貢献したいです。

埼玉県でダンスや舞台芸術を学んでいる子どもたち、若い世代に伝えたいことはありますか?

自分の可能性を信じ、挑戦し続けてほしいと思います。

私自身もさいたま市で育ち、埼玉県立芸術総合高等学校の舞台芸術科で学び、東京、ニューヨーク、韓国、そしてアメリカ・ポートランドへと活動の場を広げてきました。

夢を実現するまでには時間がかかることもありますが、日々の努力や経験は必ず自分の力になります。

埼玉県出身のアーティストとして、今後どのような夢や目標を実現していきたいですか?

今後は海外でプロのパフォーマーとして舞台に立つ機会を増やし、振付家や指導者としても国際的に活動していくことが目標です。

また、日本と海外の舞台芸術をつなぎ、国際的な経験を生かした作品づくりや教育活動にも取り組みたいと考えています。

そして、私を育ててくれた故郷・さいたま市にも、舞台公演やワークショップなどを通じて恩返しをしていきたいです。

舞台の魅力を世界中のみんなへ

舞台への思いや取り組み、また地元埼玉への愛を熱く語っていただいた瑛莉花さん。

これから歌やダンスの世界に飛び込んでみたいと思う方はぜひ瑛莉花にご相談してみてください!

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

リプロマヴィ編集部です。
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