

2026.10.26
2026.10.29
【新越谷】だし茶漬けで二度おいしい!「おひつごはん四六時中」で期間限定の牡蠣フライを堪能
新越谷駅直結の商業施設「新越谷ヴァリエ」5階に、2026年8月12日、「おひつごはん四六時中」がグランドオープンしました。海鮮やお肉、天ぷらなどを使った「おひつごはん」が楽しめる和食店です。特徴は、料理をそのまま味わうだけでなく、最後に特製だしを注いで「だし茶漬け」にできること。
今回は、秋の期間限定メニューをいただいてきました。
全国100店舗を展開する「おひつごはん四六時中」

「おひつごはん四六時中」は、イオングループの株式会社イオンイーハートが運営する和食チェーンです。新越谷ヴァリエ店のオープンによって、全国100店舗体制となりました。
お店の入口には、さまざまな料理の食品サンプルがずらりと並びます。店内は明るく、外からも客席が見える開放的な造りです。
そして、このお店で欠かせないのが「だし」です。
北海道産昆布と鹿児島県枕崎産の鰹節を使った特製だしが用意されており、店内の「おだしバー」で自由に利用できます。料理が届く前に、まずは温かいだしを一杯。食前にだしそのものを味わうという、ちょっと嬉しい楽しみ方ができます。

今回注文したのは、秋の「ひとくち牡蠣フェア」で登場した「ひとくち牡蠣フライおひつごはん」です。
広島県産のひとくちサイズ牡蠣をフライにしたもので、単品価格は税込1,529円。木製のおひつには、黄色い錦糸卵の上に牡蠣フライが並びます。さらに、エビ天などを盛り付けた天ぷらの皿も加わり、なかなかに豪華な食卓になりました。
牡蠣フライは、まずはそのまま、ご飯と一緒にいただきます。サクッとした衣とジューシーな牡蠣の旨味がたまりません。季節を感じます。
期間限定メニューの販売は2026年9月30日から11月17日までの予定です。

おひつごはんのもう一つの醍醐味なのが、締めのだし茶漬けです。
おひつからご飯と牡蠣フライを少し取り分け、お好みの薬味を添えます。そこへ温かい特製だしをたっぷり注げば、だし茶漬けの完成です。
揚げ物である牡蠣フライをお茶漬けにするというのも、意外性がありながら絶妙にマッチする面白い組み合わせです。

最初はおひつごはんとして味わい、最後はだし茶漬けに。同じ料理を違った食べ方で二度楽しめるのが、このお店の大きな魅力でしょう。

新越谷駅とJR南越谷駅からアクセスしやすく、買い物の合間や仕事帰りの食事にも便利な立地です。
海鮮、肉料理、天ぷらなどメニューの選択肢も豊富なので、次は別のおひつごはんでも締めのだし茶漬けを楽しんでみたくなりました。

Information お店情報
おひつごはん四六時中 新越谷ヴァリエ店

埼玉県越谷市南越谷1-11-4 新越谷ヴァリエ5階
11:00~22:00
アクセス:東武スカイツリーライン新越谷駅直結、JR南越谷駅から徒歩約1分

























