2026.06.012026.06.04

実は毎年開催!大宮県営球場で野球観戦をしてきた。

今シーズンのライオンズは好調。
このまま勝ち続けていくと、7年ぶりの優勝が見えてきますね。
 
これはもう、足を運ぶしかありません!
ということで、大宮エリアでライオンズ戦が見える県営大宮球場への試合に足を運んできました。

これは足を運ぶしかない。

ということで、大宮球場に足を運んできました。

毎年、県営大宮球場ではホームゲームが開催されており、この日も多くの野球ファンが大集合していました。

とはいえ、「ベルーナドームじゃないし…どうせならベルーナに行きたい!」
と思う方もいるかもしれません。でも、安心してください!

球場外にはたくさんのキッチンカーが出店しています。
その多くは、ベルーナドームでも購入できるおなじみのグルメばかり。

大人気の選手プロデューススタグルもありました。

もちろんグッズ販売も行われており、球場周辺はまるで文化祭のような、ワクワクするお祭りの雰囲気でした。
来場されたファンの方々は、慣れた様子でキッチンカーやショップを利用していましたよ。こういった距離感の近さは、地方球場開催ならではの醍醐味かもしれません。

私が取材した時間は残念ながらレオ&ライナに会うことができなかったものの、開場してすぐの時間帯は、レオとライナが入り口でお出迎えをしてくれていたようです。
 
今回は、応援席に限りなく近いエリアに陣取って試合を観戦しました。
 

県営大宮球場での開催時には、大宮カラーでもある「オレンジ」を基調にした限定グッズも多数販売されます。この日のために用意した特別なフラッグを振っているファンの方もいましたよ。

 

外野席ではオレンジ色のタオルを掲げるファンの方も多く、スタンドはとても楽しい雰囲気でした。
さらに、大宮でしか歌われない特別なチャンステーマなどもあり、毎年多くのファンがこの大宮開催を心待ちにして訪れていることがわかりました。

ちなみに、取材日(5月20日)はライオンズが首位ということもあって、チケットは事前完売。

ちょうど隣に座っていたライオンズファンの方に、少しお話を聞いてみました。

「10年前はね〜、仕事帰りにふらっと来れたのに、今日はチケット取るのが本当に大変でしたよ」

さらに話を伺うと、この方はさいたま南エリアにお住まいであることが判明しました。

「大宮の良いところは、仕事終わりにふらっと来れるところ。もう少し開催日を増やしてもらえると…とっても嬉しいんだけどね。球場に足を運べる人が限られているからなぁ」

と、球団のキャパシティを心配しつつも、南エリア在住のファン目線で「もっと大宮開催をしてほしい!」と熱く語ってくれました。

今年の大宮開催はこれで終了となってしまいましたが、県営大宮球場での試合は毎年開催されています。
来年の開催にもぜひ期待しましょう!

「ライオンズが好調だから、久しぶりに野球を見に行きたい!」という方は、ぜひ武蔵野線を使ってベルーナドームへライオンズを応援しに行きましょう!

浦和・大宮周辺のライオンズファンの皆さんも、ぜひ球場へ足を運んでみてくださいね。

この記事を書いた人ヤマグチYamaguchi

真面目にふざけるがモットーで創作活動をしています。
真面目な取材メインですが、時には「おい!」とツッコミを入れたくなるような
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