

2026.06.01
2026.06.08
小中学生の「好き」が動画になる!川口で最終審査会も行われる動画コンテストが作品募集中
スマホで撮った何気ない日常も、編集して音をつけると、ちょっとした作品になります。
友だちと笑った時間、夢中になっているゲーム、自分で描いたイラスト、家族に紹介したい地元の風景。動画の楽しいところは、「好き」や「伝えたい」がそのまま形になるところです。
そんな小学生・中学生の表現を応援する動画コンテスト「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2026」の作品募集が始まっています。
小学生・中学生が主役の動画コンテスト

このコンテストは、小学1年生から中学3年生までを対象にした動画制作コンテストです。募集されているのは、小中学生が企画・撮影・編集などを行った3分以内の動画作品。ジャンルは自由なので、アニメーション、ショート動画、好きなものを紹介する動画、日常を切り取った作品など、アイデア次第でいろいろな挑戦ができそうです。
「動画をつくる」と聞くと少し難しそうですが、最初は身近なテーマで大丈夫。好きなものをどう見せるか、どんな順番で伝えるかを考えるだけでも、立派な表現の第一歩です。
最終審査会は川口市の彩の国ビジュアルプラザで開催予定

埼玉県の私たちにとって注目したいのは、最終審査会の会場です。2026年12月5日(土)、川口市上青木の「彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール」で開催予定となっています。
全国規模のコンテストでありながら、最後の舞台が川口というのは、地元としてうれしいニュースです。川口市はもちろん、さいたま市、戸田市、蕨市、越谷市周辺に住む子どもたちにとっても、身近な場所で大きなチャレンジにつながる機会になりそうです。

動画のいいところは、完成した作品だけでなく、つくっている時間そのものも思い出になることです。何を撮るか考えたり、何度も撮り直したり、編集で悩んだり。うまくいかない時間も含めて、あとから振り返ると「あのとき本気で作っていたな」と思えるはずです。
応募締切は2026年8月31日(月)13:00まで。
夏休みに、親子でテーマを考えてみるのも楽しそうですね。
動画が好きな小学生・中学生はもちろん、「何か作ってみたい」と思っている子にもぴったりのコンテスト。地元から未来のクリエイターが生まれるかもしれません。























