2026.06.292026.06.29

ウエルシア薬局、埼玉県内30店舗のフードドライブで221kgの食品を寄贈

家の棚に、いただきものの缶詰や、なかなか使い切れない乾麺が眠っていることはありませんか。

そんな家庭の食品を、地域の支援につなげる取り組みが、埼玉県内のウエルシア薬局で行われています。

ウエルシア薬局株式会社は、2025年10月20日から2026年2月28日までに、埼玉県内30店舗のフードドライブで221kgの食品を回収。集まった食品は、フードバンク埼玉を通じて「子ども食堂」へ寄贈されたそうです。

フードドライブとは?

フードドライブとは、家庭で使い切れずに余っている食品を持ち寄り、フードバンクや子ども食堂などを通じて必要な人へ届ける取り組みです。対象になるのは、未開封で賞味期限が残っていて、常温保存できる食品が中心。家に眠っている缶詰や乾麺、レトルト食品などが、地域の食の支援につながります。

リプロ・さいたま子ども食堂

今回の寄贈と直接関係するものではありませんが、さいたま市内には、食事を通じて地域の居場所をつくっている子ども食堂もあります。

リプロマヴィでは以前、さいたま市中央区上落合にある「リプロ・さいたま子ども食堂」を取材しました。子どもから大人まで気軽に集える、あたたかい雰囲気の子ども食堂です。

お料理の様子や、食堂に込められた思いはこちらの記事で紹介しています。
お料理が絶品の「リプロ・さいたま子ども食堂」で温かいご飯を食べよう!

食品を寄付する人、届ける人、食事をつくる人。

地域の食を支える動きは、思っているより身近なところにあります。家に眠っている食品をきっかけに、近くの子ども食堂やフードドライブに少し目を向けてみるのもよさそうです。

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

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