

2026.07.18
2026.07.18
【横浜】恐竜好きキッズ必見!「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」へ行ってきました。
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夏休みのお出かけ先を探している方におすすめ!横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜では、2026年7月17日(金)から9月6日(日)まで、「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」が開催されています。
2017年に約26万人を動員した人気イベントが、なんと9年ぶりに復活!「恐竜の食卓」をテーマに、福井県立恐竜博物館の特別協力のもと開催されています。今回はプレス内覧会から、恐竜好きにはたまらない展覧会の様子をお届けします。
ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~

・日時:2026年7月17日(金)~9月6日(日)
10:00~16:30(最終入場16:00)
・場所:パシフィコ横浜 展示ホールA(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
・アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約12分
・料金
大人2,000円、子ども(4歳~中学生)1,000円
※3歳以下無料
「食べる」から恐竜の世界をのぞいてみよう

今回の展覧会は「恐竜は何を、どう食べていたのか」というテーマ。最新の研究成果に基づき、肉食恐竜と草食恐竜の歯の形やあごの構造、体つきの違い、成体と幼体の差などに基づき、恐竜たちの食事を紹介しています。大人でも「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです。

広々とした展示スペースには、約80点の骨格標本や復元模型に加え、リアルに動く迫力満点の恐竜ロボットが展示されています。
6つのテーマで恐竜の「食」を紹介

展覧会は「プロローグ 食べかたの調べかた」「ZONE1 恐竜の食べ方大図鑑」「ZONE2 食事のトラブル図鑑」「ZONE3 親子の食卓図鑑」「ZONE4 今に続くお食事図鑑」「エピローグ 食べかたの守りかた」の6部構成になっています。

音声ガイド(700円)を利用すれば細かい解説を聞くことができます。ガイドの内容は子どもでもわかりやすいようになっているので、恐竜が大好き!という子はぜひ利用してみてくださいね。機材はレンタルできるほか、自分のスマホとイヤホンも利用OKです。

入り口を入ってすぐの「プロローグ」では「フクイサウルス」と「フクイラプトル」の骨格標本が出迎えてくれます。さすが福井県立恐竜博物館の全面協力!
実はどちらかが肉食、どちらかが草食なんです。分かりますか?「どこに注目してみればいいのか」のキャプションを頼りに比べてみましょう!

ZONE1では恐竜を7つの「食べ方」で集めて比較展示しています。恐竜に詳しいお子さんなら「え、なんでこの恐竜とこの恐竜が一緒なの…?」とびっくりするかも。
恐竜の食べ方ごとに歯の巨大模型が置いてあるので、触りながら特徴を感じ取れます。

ナイフのような薄く鋭い歯を持つ肉食恐竜「アクロカントサウルス」。すごい歯です。

こちらは「ついばむ」恐竜たち。くちばしのみで歯がない草食の恐竜「ディノケイルス」と、似た食べ方をする翼竜の「プテラノドン」が展示されています。アヒルのくちばしっぽいですね。

内覧会で解説してくれた福井県立恐竜博物館研究員の静谷さん。「つみ取るコーナーの恐竜の歯はスプーン状になっています」と教えてくれました。

「つみ取る」コーナーには国内初公開となる「サルミエントサウルス」もあるので忘れずにチェックしましょう。

「刻む」コーナーには、トリケラトプスとかわいい声で鳴く赤ちゃんたちのロボットがいました。

ZONE2では肉食恐竜の「アロサウルス」がうっかり狩りで反撃を受けた事例が紹介されていました。果たして犯人は…ぜひ会場で確認してみてくださいね!

ZONE3の目玉は、なんといっても全長約12mのティラノサウルスの親と、少しきょとんとした感じの子のロボット!親と子で体つきが全然違いますよね。食べ方や狩りの対象も異なっていたことが、歯並びやすり減り方などから推察できるそうです。

巨大なディプロドクスは目の前に立つと、その大きさに思わず圧倒されること間違いなし。展覧会屈指の撮影スポットですが、大きすぎて全身を収めるのは意外と難しいかもしれません。

そんな時には写真撮影サービスを利用するのがおすすめ。入場時に渡されるQRコードをかざすと会場内に設置されたカメラが写真を撮影してくれるサービスです。

出口の機械でQRコードを読み取ると写真+データを購入できますよ。家族の記念撮影に一枚いかがでしょうか?ちなみにカメラはいろいろなところに置かれているので、見かけたら撮影してみましょう。

ZONE4では恐竜の進化の過程で現れ、現在まで続く「恐竜の仲間」こと鳥類に注目した展示です。歯のある鳥に飛ばない鳥など、さまざまな鳥類が紹介されています。
もちろん今も生きている鳥たちも。ニュージーランドの「キウイ」は小さくてかわいいですね。

エピローグでは鳥類の保護について解説されています。「全世界で鳥が食べている虫の総量は年間4~5億トン」…鳥がいなくなったらどうなっちゃうのか…!子どもにもわかりやすい解説がされています。
見学の後は「恐竜プレイランド」で遊ぼう!

展示コーナーを抜けると、子どもたちが大好きな体験コーナーが待っています。入口の「プレイチケット販売所」でチケット(1枚500円/3枚セット1,200円)を購入しないと遊べないものもあるので注意しましょう。

「乗り物トリケラトプス」(300円)。こちら、なんと動きます!

「VRカウントナンバー!」では、VRゴーグルで恐竜ワールドにもぐり、ランダムに表れる数字パネルを叩いてタイムを競います。参加景品として缶バッチがもらえますよ。


恐竜縁日は恐竜ゴム人形すくいと射的。射的は一見難しそうですが、失敗しても恐竜の人形が1体もらえるのでお得です。


恐竜好きのお子さんならぜひ挑戦してほしいのが「化石発掘体験」。掘って見つけた化石は2つまで持ち帰れます。琥珀やアンモナイト、三葉虫など全15種の化石がありますよ。

ジェルキャンドルのワークショップは大人から子どもまで夢中になって楽しめること間違いなし!グラスの中に入れるガラス細工等の小物を選び、グラスの中に砂を敷き詰めてその上に配置していくのですが、小物が可愛すぎて迷う…!

砂の種類もたくさんあり、こだわればこだわるほど迷います。親子一緒にわいわいと楽しめるコンテンツです。制作時間は約20分、完成品が受け取れるまで約40分~60分かかるため、早めに体験を済ませておくのがおすすめです。

お試しで作らせていただいたのがこちら。ジェルを入れると…?

こんな感じに涼しげな作品に仕上がりました。参加費用は1,430円からですが、今回はアニメにもなっている学研の『最強王図鑑』シリーズとのコラボ商品(2,530円~)を作成しました。特別にプレートが設置できるほか、ライトでキャンドルが光ります。
「きょうりゅうストア」でオリジナルグッズをゲットしよう!

最後のお土産コーナーにはオリジナルグッズをはじめ、恐竜に関するグッズが大集合!

定番のオリジナルお菓子たち。恐竜の形をしたクッキーは3D版もあります。


可愛らしいぬいぐるみは4種類。それぞれ皆食べるものを持っているあたりが「食」をテーマにした展覧会ならではですね。

みんな大好き、タカラトミーの「アニア」シリーズ。

本物の化石も販売されていました。

さらに!7月25日から8月23日までの土日限定で、崎陽軒がオリジナルコラボ商品として「シウマイまん」「炒飯弁当」を販売。土日に行く方は是非チェックしてみてくださいね。
夏のお出かけはヨコハマ恐竜展!

恐竜の迫力を間近で感じながら、「食べる」という身近なテーマを通して恐竜の生態を学べる「ヨコハマ恐竜展2026」。
恐竜好きのお子さんはもちろん、「最近恐竜に興味を持ち始めた」というお子さんの恐竜デビューにもおすすめです。
ちなみに横浜の「桜木町駅」は7月16日からスタートした「ポケモンスタンプラリー2026」の9駅コース対象駅です。スタンプラリーと組み合わせるのもおすすめですよ!夏休みのお出かけ先の候補に加えてみてはいかがでしょうか。


























