2026.08.072026.08.10

【夏休み】東武動物公園の「東武スーパープール」がリニューアル!親子で遊んできた①準備&料金編

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どんなに暑い夏でもやっぱりプールには行きたくなりませんか?今年の夏のおすすめといえば、開業以来36年ぶりに大規模リニューアルした東武動物公園の「東武スーパープール」!「海辺の開放感とサファリの高揚感が出会う場所」をテーマに新しく生まれ変わったプールへ、今回は親子3人で遊びに行ってきました。

が、レポに入る前にまずは料金&準備編から。コスパ良く、効率的に遊ぶ方法をご紹介します!

「東武スーパープール」はいつまで?

【営業期間】
・7月18日(土)~8月31日(月)
・9月5日(土)~27日(日)の土・日・祝日営業

【時間】
9:30~17:00
※お盆や混雑日は変更になる可能性も

東武スーパープールは夏休みの8月中は毎日営業しています!時間は17時までですが、泳げるのは16時半まで。スライダーは16時には終了するので注意しましょう。

東武スーパープールの利用料金は?

東武スーパープールの利用料金は、利用する時間帯や条件によっていくつかのパターンに分かれています。

通常は「入園料+プール入場券」のセットを購入すればOKです。

子連れなら、今回新設された「平日限定ファミリー割」が断然お得!7月21日~8月31日の平日(8月12~14日を除く)は、3歳~小学生の子ども1人+大人1人を含む3~5人のグループなら、WEB限定の「平日限定ファミリー割」が使えます。

たとえば大人2人+小学生1人なら通常9,400円→平日限定ファミリー割で7,050円なので、2,350円お得です!WEB限定で、利用日の7日前10時から当日12時59分まで購入できます。

また、14時以降の入場で「GOGO割」が利用できます。

料金一覧は上記をご参照ください。今回から、アトラクション2回券と園内バス片道券がついた窓口専用券「プール&ちょい乗りセット」も新設されています。こちらはちょっとだけアトラクションで遊びたい、という人にはピッタリです。

しっかりと遊園地で遊びたい人はのりもの乗り放題チケットがついた「アトラクションパスセット」もありますよ。

さらに、すでに入園券・招待券などを持っている人は「プール入場券のみ」も購入できます。14時以降のGOGO割と組み合わせると、全年齢共通で1人あたり500円と格安です。

結局どのチケットがおすすめ?

種類がたくさんあるので混乱してきた読者もいるかと思うので、プールのみを利用する場合のお勧めチケットをご紹介します。

平日に遊びに行ける、3歳~小学生の子どもが1人以上いる5名までの家族は「平日ファミリー割」が圧倒的にお得。

長時間遊ばない場合は「GOGO割」を使って14時から行くのもおすすめですが、最終遊泳が16時半までなので、子ども連れで着替えて荷物を準備して…となると、30分近くかかることもあります。実際に遊べる時間は2時間程度になりそうです。

GOGO割を使う場合はあらかじめ水着を着込んでおくなど、すぐプールに入って遊べるよう入念に準備しておきましょう!

東武スーパープールへのアクセスに注意!

東武スーパープールは東武動物公園の西ゲート(動物園側)からアクセスするのがおすすめ。車の場合は、西ゲートに2500台収容できる大駐車場があるので、そちらに車を停めて歩きましょう。3分ほどで到着します。カーナビに入れるときは「東武スーパープール」で登録するのがポイントです。

公共交通機関を使う場合は、東武動物公園駅からバスで約5分、東ゲートに到着します。

東ゲートから歩くと約30分かかるので、園内を運行するシャトルバス「アニ丸ぶーぶー(片道200円)」で東停留所から西停留所まで移動しましょう。西停留所から徒歩2分でプールに到着します。

東武スーパープールで楽しく遊ぶための注意は?

①テントで日陰を作ろう

東武スーパープールには屋根付きの無料スペースが2か所(急流すべり横・流れるプール前)、シェードのついた日陰スペースが1か所あります。

写真は急流すべり横の屋根付きの無料スペースです。

日陰のスペースは争奪戦で、オープンと同時にどんどん埋まってしまいます。

確実に日陰を確保したい!という場合は有料サービスを予約しましょう。パラソルシート(定員4名)とロイヤルシート(定員6名)が来場予定日の7日前の10時から2日前23時59分までオンラインで予約できます(※先着順)。

日差しを防ぐのにおすすめの持ち物がポップアップテントです。ただし、テントがあっても晴れている日は暑いので注意しましょう。

なお、東武スーパープールはフレーム型テント(かんたんテント)やタープテントの持ち込みを禁止しています。

②暑さ対策は必須

ポップアップテントを持ち込んだところで、暑いものは暑いです。取材した日は35度を超える猛暑日でしたが、日陰スペースが取れなかったこともあり、直射日光の下にテントを置きました。結果、置いておいたペットボトルの麦茶が、2時間後にはホット麦茶になっていました。怖。

まず、暑さ対策としてネッククーラーは必須。そして飲み物は多少お値段がかかるものの、現地で冷たいものを購入するのを強くおすすめします。売店のかき氷もおすすめです。

このほか、ポータブル扇風機、保冷剤は必須。可能であればアイスコンテナを持ち込むのもおすすめ。ただし、途中で溶けるので、溶けた後は冷たい飲み物を活用しましょう。

また、東武スーパープールの場内へは、スニーカーなどの靴やヒール付きサンダルでは入れません。地面は大変熱く素足ではやけどする可能性もあります。ビーチ用のサンダルを持参しておきましょう。

③日焼け対策は万全に

日焼け止めは必ず塗りましょう。

東武動物公園では「サンオイル・日焼け止め等をご使用のお客様は、シャワーでよく洗い流してからのご遊泳をお願いいたします」としています。つまり、日焼け止めを塗ること自体は禁止されていませんが、プールに入る前には写真の手前にあるようなシャワーでよく洗い流す必要があります。

洗い流すのに日焼け止めを塗る意味ってあるの?と思うかもしれませんが、天気が良い日は日差しが強いので、食事をするときなどに日焼け止めを塗らずに1時間外にいるだけで、真っ赤に焼けることもあります。特に皮膚が弱い方はご注意ください。肌の弱い筆者は日焼けで水ぶくれができました…。

また、子どもが水遊びしているのを眺めているときも要注意です。親は水に入っていないため、直射日光にさらされます。

おすすめの格好は帽子+サングラス+ラッシュガードです。脚を焼きたくない場合は脚が出ないタイプのレギンスのような水着を着るのもよいかと思います。

首に冷感タオルやストールを巻いたり、ラッシュガードのフードを帽子の上にかけたりすると首の日焼けも予防できますよ。

東武スーパープールは便利なサービスや設備がたくさん!

東武スーパープールにはさまざまな便利なサービスや設備があります。行く前に確認しておきましょう!

出し入れ無料のコインロッカー

コインロッカーは小・中・大・特大まであり、400円~500円で利用できます。更衣室にずらっと並んでいるほか、プールサイドにもあるので便利です。

しかも、「お帰りボタン」を押すまでは何度でも開閉できるので、食事を買うときに財布を取り出す→またしまう、ということも可能!とっても便利ですよ。

最後に「お帰りボタン」を押すと100円が戻ります。

無料の空気入れ

プールエリアに入る手前の橋の右側にあるのが、無料の空気入れです。

浮き輪や遊具に簡単に空気が入れられるので、空気入れを持参する必要はありません。

かゆい所に手が届くショップ

ショップでは水着や浮き輪、ビーチサンダルなど、プールを楽しめるグッズが購入可能。万が一忘れても安心です。

また、浮き輪はレンタルもできますよ。

シャワーやドライヤーもそろう更衣室

男女ともに広々とした更衣室があります。個別に区切られているので落ち着いて着替えられますよ。シャワーやドライヤーも無料で利用できます。

また、今回のリニューアルで、冷房完備の更衣室と、女性の更衣室にあるドレッシングルームの内装が変更されました。

更衣室の隅には水着の脱水機もあり、水着が簡単に脱水できて便利です。

屋外型ベビーケアルームに子どもトイレも

今回のリニューアルで、プールエリア内に授乳やおむつ替えができる「屋外型ベビーケアルーム」が新登場!授乳やおむつ替えができる個室があると、小さな子連れでも安心ですね。

なお、東武スーパープールでは紙オムツでの遊泳はできませんが、水遊び用オムツであれば利用できます。ただし、水着を上から着用する必要があります。

流れるプールの横には子ども用のキッズトイレもあり、便利です。

まとめ:プールの持ち物をチェック!

最後に東武スーパープールに行く場合におすすめの持ち物をまとめます。

・水着(ラッシュガード必須)
・ビーチサンダル
・タオル
・浮き輪などの遊び用具
・水中メガネ
・携帯扇風機
・ネッククーラー
・ポップアップテント
・日焼け止め
・保冷剤
・帽子
・サングラス
・アイスコンテナ(あれば便利)

子連れに便利な東武動物公園の東武スーパープール。準備を万全にして遊びに行きましょう!そして実際の体験記事は…近日中に公開します!

Information お店情報

東武スーパープール(東武動物公園内)

埼玉県白岡市爪田ヶ谷425番地
(カーナビ用住所)

0480-93-1200(代表)

9:30~17:00
※遊泳終了16:30
※スライダー受付終了16:00

HP

この記事を書いた人kurimoto

埼玉県在住のライター。ぎりぎり平成生まれの息子を子育てしつつ旅行やレジャー、ITなどをテーマに記事を執筆中。親子で楽しめるスポットを体当たり取材でご紹介します!

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