2026.10.052026.10.14

学校説明会、実は展示会などのイベントが最も効果的説を紹介しよう

学校 進路

先日、東京ゲームショウ2026が大盛況のうちに終わりましたね。

入場者数は(後日調べて記載)名、過去最高とのことでした。

皆さんは足を運びましたか?

私も足を運びましたが、とっても熱気があり楽しい時間を過ごすことができました。

その中で、実はゲームショウってただゲームのトレンドを掴むものではなく、これからの人生をあれこれ考えている学生さんにヒントとなるのではないか?

とふと思ったのです。

ゲーム業界に興味のある方が、ゲームの開発模様を見る。そこまでは自然ですが、「ゲームクリエイターになりたい」なんて考えている人には、これからの学校選びをするためのヒントとなる場所がゲームショウなのです。

というのも、ゲームショウでは、ゲームに関連するデザイン学校やクリエイターを育てている学校が出展しています。

これからゲームクリエイターになりたい方や、ゲームに興味関心のある方は、ゲームショウに足を運ぶことで擬似学校見学ができると思ったのです。

出展校数は合計32校。各学校が、開発したゲームや作品を展示していました。

もちろん試遊もできます。

ここでポイントは、ブースにいる担当者さんは学生さんばかり。

そのため、その学校が普段どのような形で授業を行っているのかはもちろんのこと、校風を肌で感じていただくことができるのです。

 

ネットで調べても、学校説明会に足を運んでも、知れる情報はごく限られたものばかり。

AIに聞いても見つけることができない情報や、その学校の先輩のリアルな声を聞きたい方は、展示会に足を運んでその学校の生徒さんとコミュニケーションを取るのが良いかもしれません。

なぜ有効かって?

ゲームショウの場合、ブースに訪れる人が他のブース(有名なゲームタイトル)に比べてやや少なく落ち着いています。その結果、ブースの担当者の方と話せるので、通常よりもコミュニケーションが取れるのではないか。

そう感じたわけです。

だって、学校の出展なのに装飾が企業に負けないものなのですよ!?

実際に、ブースに出展している生徒さんに色々話を聞いてみたところ、学校の特色や今学校でどんなことをしているのか、将来の目標などを聞くことができました。

通りすがりの雑談をしたかった一般人に気さくに話をしてくれることを考慮すれば、入学希望者の方はもっと温かい声をかけてもらうことができるでしょう。

今回は東京ゲームショウを例にとって説明をしましたが、学校が出展しているイベントや展示会って調べると結構見つかるものです。

ゲームショウなどのお子さんと一緒に足を運べるものがあれば、ぜひ雰囲気を掴むために足を運んでみましょう。

この記事を書いた人ヤマグチYamaguchi

真面目にふざけるがモットーで創作活動をしています。
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