

2026.10.02
2026.10.04
あの「山下本気うどん」がタイ・バンコクに進出していた
山下本気うどん
首都圏を中心にお店を展開する「山下本気うどん」の看板が、タイ・バンコクに出現しました。
2026年9月10日、「山下本気うどん」初の海外店舗となる「YAMASHITA HONKI UDON, Velaa Sindhorn Village」がオープンしました。店舗が入るのは、バンコク中心部のランスアン通りにある商業施設「Velaa Sindhorn Village」で、庭園と低層の建物が一体になった素敵な建物です。
バンコクのXには開店前から反応
開店前からバンコクのSNSでも投稿がありました。
Xでは「🇹🇭らーめんまん㊥@Bangkok」さん(@watarujin1110)が、Velaa Sindhorn Villageにできた店舗を撮影。「早くイリコ出汁を味わいたい」と、オープンを楽しみにしている様子を投稿しています。
そしてオープン当日には、「BKK」さん(@thaiaruaruiitai)がさっそく来店。店内や料理の写真とともに、以前から食べてみたかったことを明かし、「これはリピート決定」と投稿しています。これにはオモロー山下さん本人も「ありがとうございます!」と返信していました。
単に日本企業が海外店を出したというだけでなく、バンコクのXで、開店を待つ声や実際に訪れた投稿を見ると、ちょっと実感が湧いてきます。
タイ限定メニューはかなり本気
バンコクまで行って食べる機会があるかはさておき、限定メニューを見るとなかなか面白い。
「Premium Aburi Wagyu Udon(和牛炙りうどん)」は590バーツ。
「Yamashita Mentai Cheese Cream Udon(山下 明太チーズクリームうどん)」は450バーツです。
特に後者は、日本でも販売されている『白い明太チーズクリームうどん』をベースに、炙り明太子を丸ごと1本のせています。どちらも日本では販売されていないバンコク店限定メニューです。
タイの現地メディア「Friday Bangkok」もオープン初日に店舗を紹介。明太チーズクリームうどんについては、日本のメニューをベースにしながら、濃い味を好むタイの人に合わせて明太子を追加していると伝えています。ほかにも、うどんの生麺をソーセージに巻いて揚げた「Udog」が登場しています。
日本限定キャンペーン

日本国内では、「山下本気うどん」と「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」のコラボキャンペーンが、2026年10月1日から後半に突入しました。全国22店舗で10月31日まで開催され、後半は3種類のコラボうどんとドリンク、新たなグッズが登場します。
今回は、その中から「Bad Ass Temple ナポリタン風かき揚げうどん」(税込1,500円)を食べてみました。その名の通り、ナポリタンとかき揚げ、うどんを組み合わせた、なかなか見かけない一杯です。もともち食感の麺がナポリタン風味とよく合います。これは美味しいですよ。

コラボメニューを店内で注文すると、後半は全18種の「コラボ限定オリジナルしおり」からランダムで1枚もらえます。今回はBad Ass Templeの3人が描かれたしおりでした。
山下本気うどん
2012年に東京・目黒で始まった「山下本気うどん」が、14年後にはバンコクへ。
今後、タイをハブにASEANへ店舗網を広げ、さらに北米・欧州への展開も構想しています。



























