

2026.05.21
2026.05.25
ネーミングライツ企画、新たにリプロが狙うべき施設は……
埼玉県が新たに県立博物館等7館及び県営公園2カ所のネーミングライツを募集している模様。
以前も紹介したリプロ武道館を獲得したリプロですが…、文化施設の命名権を獲得して良いかもしれません。
募集中の施設は次の通り(応募期限7月14日)
(1)さきたま史跡の博物館さきたま体験工房(行田市)
(2)嵐山史跡の博物館講座室(嵐山町)
(3)近代美術館サンクガーデン(さいたま市浦和区)
(4)自然の博物館カエデの森(長瀞町)
(5)文書館講座室(さいたま市浦和区)
(6)さいたま文学館ホール(桶川市)
(7)川の博物館荒川わくわくランド(寄居町)
(8)北浦和公園(さいたま市浦和区)
(9)さきたま古墳公園(行田市)
募集している施設はかなり多くありますね。
ネーミングライツって効果あるの?と思うではないですか?
実は私自身も疑っていた人です。
しかし、リプロ武道館が始まってからというものの、
「あの、武道館の名前のところですよね!」


と言われるようになる回数が増えてきました。つまり、効果はあります。
リプロマヴィの知名度をもっと上げたい。
ということで、勝手に候補探しをすることに。
この中で、注目すべきは…近代美術館サンクガーデン、北浦和公園ではないでしょうか。
地域の憩いの場である公園、美術館をより親しみある愛称にするチャンスです。
リプロ近代美術館、リプロ公園の場合、イマイチピンとは来ないので……。

リプロアートパークなど全体的な総称を活用し、近代美術館 サンクガーデン、北浦和公園は残しておくと良いでしょう。
ネーミングライツを獲得した暁には、アートフェスなどを企画しても良いですね。
と勝手にライターが想像しているだけで、確定したわけではありません。
企業だけでなく、団体も命名権に応募できるので、埼玉県で活躍されている方はぜひご検討ください。

素敵な名前になることを期待しています。
























