

2026.05.27
2026.05.27
カフェチェーン調査隊 タリーズコーヒー 大宮ソニックシティー店に足を運んでみた
カフェチェーン調査
タリーズコーヒー
大宮
街のカフェチェーンの混雑状況や利便性を調査するこの企画。
今回調査するお店は……

大宮ソニックシティー店です。
大ホールや国際会議室、パレスホテルなどを併設する総合コンベンション施設「ソニックシティー」内にあります。
店内の混雑状況や、賢い利用方法などを紹介していきましょう。
調査をしたのは平日の10:00頃。店内は比較的落ち着いていました。

入口付近にはPC電源付きのカウンター席、店内奥にはソファ席があり、1人用・2人用の席などが用意されています。席数は他のお店に比べて若干少なめですが、テイクアウトを利用するお客さんが多い印象を受けました。
土日はパレスホテルでの結婚式参列者や、ソニックシティーでのライブイベント前に立ち寄る方で賑わいそうです。
時間帯によってはお席がすぐに埋まってしまう可能性があるので注意が必要ですが、混雑時でもスムーズに注文できる「モバイルオーダー」対応店舗でした。
タリーズのアプリをダウンロードしている方は、ぜひ活用してみてください。
ポイント1:ベアフルに会えるお店
大宮ソニックシティー店には、他のお店とは少し違う魅力がいくつかありましたので紹介していきましょう。
時折、タリーズの店内にはクマの大きなぬいぐるみが置かれている店舗があります。

これはまさか、2012年に誕生したキャラクター「ベアフル」!?
「Bear(クマ)」+「Fulfill(フルフィル:満たす)」という造語で、ハッピーな気持ちになれたり、素敵な笑顔で満たされてほしいという想いが込められています。
と思ったのですが……
2019年より、名誉フェローとして活動をしている「くま太郎」とのことです。
お店に足を運んだ際は、くま太郎とぜひ一緒に写真を撮ってみてくださいね。
ポイント2:お客様との交流を大切にしている
商品の提供を待つ間も退屈しないよう、お客様への配慮がしっかり行き届いているお店だと感じました。

例えば、店内にあるコーヒーの雑学を紹介するコーナー。
「カフェラテとカフェオレの違い」など、知っているようで知らなかった知識を、私もこのボードのおかげで学ぶことができました。

カウンターには、ガムシロップやミルクだけでなく、スリーブなども豊富に用意されています。
その中には、今年から新しく登場した手提げ袋も。カップをそのまま持つとどうしても手が塞がってしまいますが、この手提げ袋を活用すればドリンクの持ち運びがグッと楽になりそうです。
その他にも、コーヒーをより身近なものにする試み「コーヒースクール」も開催されています。

コーヒーの知識や淹れ方を学べるスクールです。
大宮ソニックシティー店で案内されていたのは、季節のコーヒー豆を美味しく飲むための90分のコース。コーヒー通にはたまらない、嬉しい企画ですね。
大宮ソニックシティー店は、地域に寄り添い、丁寧な接客をしてくれる素敵なお店でした。
普段からカフェで原稿を書くお供としてコーヒーをよく飲んでいるものの、淹れ方の正しい知識までは持っていないので、いつかこのコーヒースクールにも潜入取材できればと企んでいます。
埼玉南エリアにあるカフェチェーンを網羅すべく、調査は続きます!





























