2026.01.152026.01.17

今週末は熊谷でだるまをゲット!「熊谷初市」1月18日(日)開催

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新春の風物詩として知られるだるま市。江戸時代から始まったとされるお祭りで、熊谷市では「熊谷初市(だるま市)」として、毎年1月の第3日曜日に開催されています。今年は1月18日に開催!餅つきや縁日等も楽しめるため、子連れにピッタリなイベントです。

熊谷初市(だるま市)

日時:1月18日(日)10:00〜15:00(※荒天中止)
場所:星川通りお祭り広場(熊谷市星川)
アクセス:JR高崎線・秩父鉄道「熊谷駅」北口から徒歩約5分
駐車場:市営本町駐車場(当日に限り無料解放)

熊谷初市(だるま市)とは?

熊谷は中山道の宿場町「熊谷宿」として栄えた歴史ある町です。熊谷初市は熊谷宿の繁栄を願い、江戸時代から始められたと伝えられています。

熊谷初市の見どころ①だるまを買う

だるまは、インドの仏教僧で禅宗の開祖・達磨大師が座禅を組んでいる姿を表しています。何度も倒れても起き上がる姿から「七転び八起き」の象徴とされ、古くから商売繁盛や開運、合格祈願、家内安全などを願う縁起物として親しまれてきました。

だるま市の目玉がこのだるまたち。星川沿いにずらりと店が並び、大きなものから小さなものまで、さまざまなだるまが販売されます。

どれも目が書かれていない状態で、購入後に左目を入れて願掛けし、願いが叶ったもう片方の目をお礼に書き入れるのが習わしです。

熊谷初市の見どころ②餅つきや「だるまさんが転んだ」などのイベント

熊谷初市ではだるまの販売に加え、子どもが楽しめるイベントが盛りだくさん!餅つきや縁日に加え、羽子板の絵付け体験なども行われます。

さらに「だるまの運動会」と題し、玉入れや「だるまさんが転んだ」対決も開催。特に2人1組で参加する「だるまさんが転んだ」対決は、昨年大盛り上がりだったそうです。

子どもたちが体を動かせる企画が充実しており、正月ならではの餅つきや羽子板の絵付け体験など、伝統行事を学ぶ貴重な機会にもなる、熊谷初市。新年のスタートに、ぜひ家族で訪れてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人kurimoto

埼玉県在住のライター。ぎりぎり平成生まれの息子を子育てしつつ旅行やレジャー、ITなどをテーマに記事を執筆中。親子で楽しめるスポットを体当たり取材でご紹介します!

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