2026.02.192026.02.24

【ふじみ野グルメ】チーズがとろける幸福感。20年以上も愛される名店「jam3281」のチーズカレーを実食

ふじみ野ランチ カレー

ふじみ野で「おいしいカレーが食べたいな」と思った日、ふらっと立ち寄った一軒があります。その名も「jam3281」。

階段を上がった先にある、ちょっと隠れ家のようなお店です。

今回は、噂のチーズカレーを実食してきました。結論から言うと、これは通いたくなる味です。

jam3281とは?全国で評価された地元めし

「jam3281」は、ふじみ野で1999年にオープンしたカレー専門店。入口には「Grand Cuisine 2023 3部門金賞受賞」の掲示があり、全国のオーナーシェフが選ぶコンテストで高く評価された実力店です。

しかも掲げているのは「地元めし宣言」。「地域の人に愛される自慢の地元めしを目指します」というメッセージが印象的でした。

階段を上がった先に広がる店内は、木の温もりが心地いい空間。派手さはないけれど、落ち着きます。こういう店は、だいたい美味しい。経験上、ほぼ間違いありません。

チーズカレーを実食。とろける、のびる、幸せ

今回注文したのは、「名物チーズカレー」です。

ちなみに最初に出てきたのは、かわいらしい丸いポテト。ほくっと優しい味わいで、胃袋の準備運動にはちょうどいい大きさです。

運ばれてきた瞬間、まずビジュアルがいい。焼き色のついたチーズが全面を覆い、中央にふわっとハーブ。

スプーンを入れて持ち上げると…

びよーん、とチーズが伸びる。これ、写真を撮らずにはいられません。

ルーは濃厚。けれど重すぎない。コクがありながら、後味はすっと抜けるタイプです。

その美味しさの理由は、創業以来一度も絶やすことなく継ぎ足してきた「jamカレー」にあるようです。時間の経過とともに積み重なった深みは、一朝一夕では生まれません。

特に驚いたのが、玉ねぎ。通常は炒めて甘みを引き出しますが、jam3281では炒めない。4〜5日かけてゆっくり熟成させ、自然な甘みを引き出しているそうです。

だから甘さがベタっと来ない。やわらかく、奥行きのある甘みなんです。
辛さはマイルド寄りで、じわっと旨みが広がります。

チーズのまろやかさと、カレーの深みがしっかり絡み合う。これは相性抜群です。

ライスはふっくらで、中央にはほんのりバター。このバターがまた、いい仕事をします。全体のコクが一段上がるんです。

あっという間に平らげてしまうほどの美味しさでした。

「名物チーズカレー」の推定カロリーはおよそ900〜1,000kcal前後。チーズたっぷりなのでそれなりにありますが、「今日は頑張った日」にちょうどいいご褒美です。

ふじみ野で「間違いないカレー」を探すなら

20年以上も続く理由は味にあり。派手さよりも、真面目さ。奇をてらわず、ちゃんと美味しい。

ふじみ野でカレーを探しているなら、「jam3281」は有力候補です。特にチーズカレーは一度食べてみてほしい一皿。とろけるチーズと、深みのあるルー。寒い日にも、ちょっと疲れた日にも、背中を押してくれる味です。

ごちそうさまでした。

ちなみに、川越にも店舗を構えているようです。

Information お店情報

Jam3281 ふじみ野本店

〒356-0056 埼玉県ふじみ野市うれし野2丁目5−18 ふじみ野鈴木ビル 2F パチンコマーミーズ

049-264-3099

月11:30 - 15:00 火・水・木・金11:30~15:00 18:00~22:00 土・日・祝日 11:30~15:00 18:00~22:00 祝前日・祝後日11:30~15:00 18:00 - 22:00

定休日:月曜日はランチのみ営業。第三月曜日は定休日。ただし、月曜日が祝日の場合は 夜も営業。

公式ホームページ

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

リプロマヴィ編集部です。
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