2026.03.282026.03.29

七宝麻辣湯Fanbookが発売!麻辣湯専門店の魅力を一冊で楽しめます

七宝麻辣湯

「七宝麻辣湯」は、薬膳スープの春雨を自分好みに楽しめる麻辣湯専門店です。辛さの調整ができ、具材を選ぶ楽しさもあることから、麻辣湯好きはもちろん、「ちょっと体が温まるものを食べたい日」にも支持を集めています。

そんな七宝麻辣湯の魅力をまとめた「七宝麻辣湯Fanbook」が発売されました。お店で食べるあの一杯の魅力を、誌面でもたっぷり味わえる内容になっています。全64ページのムック本です。

実際にページをめくってみると、ただの「お店紹介本」ではありません。

七宝麻辣湯で使われている薬膳やスパイスの紹介ページがあり、「この香りや辛さは、こういう素材でできているのか」と分かるのが面白いところです。花椒や肉桂、丁香、陳皮など、名前を見るだけでもいかにも体が温まりそうで、麻辣湯の奥深さを感じます。

さらに目を引いたのが、「おうちでチーパオ」の紹介ページ。お店の味を家でも楽しめるように作られたセットで、作り方も分かりやすく掲載されていました。春雨や七宝醤、辛粉などの内容も写真付きで紹介されていて、「家で好きな具材を入れて楽しむのもアリだな」と想像がふくらみます。

そして実際に、誌面を見たあとにお店へ行ってきました。

今回いただいた一杯は、つやっとした味玉に、青菜、きくらげ、きのこ、肉、そして春雨が入っていて、運ばれてきた瞬間から食欲をそそられます。赤みのあるスープは見るからに辛そうですが、刺激が前に出るだけではなく、うまみがしっかり重なっているのが印象的でした。ミニ魯肉飯も美味しかったです。

ひと口すすって、すぐに体の内側からじんわり温まっていく感じ。とても温まる一杯でした。

Fanbookを読んでからお店に行くと、「この香りはあのスパイスかもしれない」「この一杯の背景には、いろいろな薬膳があるんだな」と、いつもの麻辣湯が少し違って感じられます。

単なる「辛い麺料理」としてではなく、素材や香りまで楽しみたくなる。「七宝麻辣湯Fanbook」は、そんな一冊でした。

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

リプロマヴィ編集部です。
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