2026.02.262026.03.03

【2027年ラン活】土屋鞄が埼玉初出店!コクーン2「THE RANDOSERUさいたま」でランドセルを見てきました!

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2027年度入学向けのランドセル選び、いわゆる“ラン活”が本格化しています。そんななか、土屋鞄製造所(土屋鞄)が1月31日、さいたま市のコクーンシティにオープンした「THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN」。

別の記事で一部紹介しましたが、新ブランド「depsoa(デプソア)」を含む土屋鞄の全ブランドのランドセルを一度に見学できる店舗です。今回は実際に見学してきた様子を紹介します!

THE RANDOSERU さいたまとは?3ブランドが揃う新店舗

THE RANDOSERU TSUCHIYA KABANは、土屋鞄のランドセルブランド「土屋鞄のランドセル」「grirose(グリローズ)」「depsoa(デプソア)」の3ブランドが展示されている複合店です。

1月31日にさいたま市を含む全国6か所で一斉にオープンしました。今まで常設店舗で全ブランドを見比べられる場所はなかったので、とっても画期的な試みですね。

埼玉県初店舗となる「THE RANDOSERU さいたま」はさいたま新都心駅からペデストリアンデッキで直結の「コクーンシティ」内、「コクーン2」の3階にあります。すぐ隣がUNIQLOなので「あ、あそこか!」とわかる方も多いのではないでしょうか。

内部は大きく3つに分かれており、右にgrirose、左に土屋鞄のランドセル、一番奥にdepsoaのコーナーが設置されています。

全84製品のうち、販売中のすべてのモデルがずらっと並びます。早々に完売してしまうものもあるので、全部見たい!という方は早めに訪れましょう。

カワイイがいっぱい!「grirose(グリローズ)」のランドセル

カワイイが大好き、プリンセスが一番!な女子にはたまらないのが上品でかわいらしい「grirose」ブランドです。

パステルカラーのランドセルは大人が見てもときめきます。

シリーズも「フルールグロス」「コフレパープル」とどこのコスメブランド?と言わんばかりの乙女な名称。自分が子どものときに出会ったら絶対このブランド買ってるわ…とワクワクしながら見学させていただきました。

ランドセルはすべて1230g前後。背中にフィットするS字型の肩ベルトを採用しており、背中のクッションは異なる弾力の2種類のクッション材を使用してふっくら背負いやすいように工夫されています。

マチ幅は12.5cmで、大きく開くポケットも備えています。自動ロック錠前に反射材もついて、機能面も充実しています。

お客様の要望に答える形で、新しくイエローの「カプリスシマー パステルシトロン」もお目見えしました。レモンのフレッシュさをイメージしているとのこと。

また、griroseといえばランドセルと組み合わせられる「ランドセルリボン」ですが、今年は全4種類を用意しています。

ブランドのオリジナルキャラクターである猫の「ペルル」と犬の「ボンボン」のグッズも。合わせて購入していく人が多い商品なんだとか。

キュートなパスケースに大人っぽいレッスンバッグ、かわいらしいリュックにポシェットなどの関連アイテムも充実しています。

大人カワイイパソコンケースは開け閉めがとってもスムーズ。つい筆者も購入してしまいました(笑)母子でお揃いにする人も多いんだそうです。

ランドセルといえばこちら!「土屋鞄のランドセル」

土屋鞄の代表ブランドといえば「土屋鞄のランドセル」。今年は多様な色が楽しめる牛革ハイブリッドの「RECO(レコ)」、ミナペルホネンとコラボした「ATELIER(アトリエ)」、伝統的な意匠を取り入れたシックでモダンな「HERTE(ヘルテ)」、定番の「ORIGINAL MODEL(オリジナルモデル)」の4シリーズ・51製品を販売します。

もちろん売り切れ以外は店舗で現物を確認できますよ!

カタログを見るとこんな感じ。こうやって見ると圧巻の種類です。

スペックはオリジナルモデルがマチ幅11.5cm、それ以外のモデルがマチ幅12.5cm。重さは素材により約1130g~約1490gです。

今年のATELIERは全9カラー。「butterfly smile 蝶の微笑み」という新柄が登場しています(一番左)。

RECOは「ブラック×アッシュブルー」「プリズムオリーブイエロー」「サンドベージュ」が新たに加わり、全24色で展開しています。

お店ならではの比較方法。似たような色合いのランドセルを並べてみて、違いを見比べられます。横に並べるとより違いがはっきりしますね。

店舗では過去の廃番モデルを数量限定で販売する「STOCK LUCK(ストックラック)」コーナーも。特にATELIERは毎回柄が違うので「過去のが欲しい!」というニーズが高そうです…。

お店ならではなのが、ランドセルの中身を入れて、帽子をかぶって背負えること。記念撮影コーナーもあり、「いよいよ小学生!」と子どもの気分も高まります。

やんちゃな子にピッタリ!新ブランド「depsoa(デプソア)」

丈夫さと軽さを追求したブランド「depsoa」のコーナーはスタイリッシュでストリート系を思わせるデザインです。

この机の下、絶対うちの息子なら潜り込むわ…と思って恐る恐るお店の方に聞いてみたところ、「いいんですよ」と優しい回答が返ってきました。

子どもたちがけがをしないように、テーブルの端を面取りしてくださっています。…さすがです。

なお、商品については別の記事で紹介しているので、そちらをご参照ください。

実店舗ならではの予約特典も!

土屋鞄製造所では実店舗や出張店舗でランドセルを購入した人に、早期店舗購入特典を用意しています。

土屋鞄のランドセルではランドセル1点ごとに、数量限定でおみくじ付きの「てのひらランドセルポーチ」をプレゼント。

griroseは「キラキラ刺繍チャーム」、depsoaは「オリジナル絆創膏セット」を、それぞれ数量限定で贈呈しています。なくなり次第配布終了なので、早めの購入がおすすめです。特にgriroseのチャームは争奪戦レベルの人気っぷりなのだとか…。

THE RANDOSERU さいたまの予約は、土屋鞄製造所の公式サイトで3月分まで受け付けています。土日の枠もまだまだ空いていますよ!

実際に手に取って眺め、背負うこともでき、子どもが自分の目で確かめて選べるのが実店舗ならではの魅力。THE RANDOSERU さいたま、ぜひ家族で訪れてみてくださいね。

この記事を書いた人kurimoto

埼玉県在住のライター。ぎりぎり平成生まれの息子を子育てしつつ旅行やレジャー、ITなどをテーマに記事を執筆中。親子で楽しめるスポットを体当たり取材でご紹介します!

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