2026.07.022026.07.07

与野市の古墳を観にいく

小ネタ 街歩き 与野

さいたま県内には古墳がたくさんあります。

代表的なものは、行田市の「埼玉古墳群」。

埼玉県のHPには、こんな紹介が。

県名発祥の地「埼玉(さきたま)」にあります。古墳群は5世紀後半から7世紀中頃にかけて、大宮台地の北端に連続して築かれた、前方後円墳と大型円墳、方墳並びに小円墳群で構成される古墳群。

台地上の狭い範囲に大型古墳が密集する、全国でも屈指の規模の古墳群です。

実はさいたま市内でも、古墳を見ることができるのをご存知でしょうか?

今回は、南与野から徒歩5分で行ける日向古墳を観にいくことにしました。

地図アプリを片手に進みます。

少し歩いた印象では、古墳らしい古びた公園などはないようですね。

むしろ、開発が進んでいるようです。

本当に古墳はあるのでしょうか?

しかし、地図アプリを見ると、確実に古墳があることを示されています。

地図を信じて歩いていきましょう。

進むめば進むほど、住宅街に。

本当に古墳はあるのだろうか?

地図アプリの情報が古く、実は古墳は無いかもしれないと覚悟をしていました。

すると、、

明らかに時代の異なる木々達が出現。

ここだけ、古の時代から存在した森のようになっています。

何を隠そうこれが、日向古墳なのです。残念ながら近づけるのはここまで(もう少し調べればあったかもしれないが)

歴史の教科書に登場する古墳だけが古墳と思っていたら、そうではなかった。

古墳といえば

そうこんな感じの……

………

建 設 現 場 の 方 が 古 墳 感 あ る 

 

旧与野市には今回紹介した日向古墳以外にも古墳が多数あります。

皆さんも今回のような町にある古墳探しをしても良いかもしれません。

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

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