

2026.06.17
2026.06.20
【初心者向け】ベルーナドームを1日堪能する方法を紹介します。
野球観戦
ライオンズ

ライオンズの快進撃により、南エリア在住の方の元にもこんな話が舞い込んできたことありませんか?
「ライオンズの試合、久しぶりに見に行かないかな!?」
「実はライオンズファンなんだけど、今度の試合どう?」
野球をある程度知っている方であれば、抵抗なく行けると思います。
一方で、「野球そんな興味ないんだよな〜。長丁場だし…行くのもなぁ…」
という方はご安心ください。
美味しいグルメを楽しみたい、ライブパフォーマンスが好き、サイリウムを振りたい、あるいは登山をしたい(?)という方まで、野球をそんなに知らない勢でも十分に楽しめるのです。
ということで、野球初心者勢の皆さんに、おすすめの楽しみ方を紹介しましょう。
事前準備は公式HPのチェックから

まずは、HPをチェックします。
実はライオンズのHPでは、その日どのようなイベントが、どのようなタイムテーブルで展開されるかを紹介されているのです。
自分が訪れる日のイベントをチェックして、気になるイベントがあれば、そのイベントに間に合うように球場へ向かいましょう。

現地に到着した後は、ベルーナドーム入り口で、「獅子活 GUIDE BOOK2026」を取りましょう。
このガイドブックがあれば、ライオンズをそこまで詳しく知らない方でも、ライオンズのことをバッチリ知ることができてしまいます。
試合前も充実!早めの入場がおすすめ
試合2時間前から入場できることが多く、早く入ると色々なメリットがあります。

例えば、入口近くで開催されているLステージ。
ライオンズ公式パフォーマーbluelegends(ブルーレジェンズ)、マスコット(ライナ、レオ)、スタジアムMC YUUMIさんによるステージパフォーマンスが見られます。
来場日によってステージ開始時間が異なるので、事前にチェックしておくことを忘れずに。
ユニフォームを買いたい方は、「ライオンズ チームストア フラッグス」
へ一目散に向かうのも良いですよ。

こちらのストアは試合開始前や試合後は大変にぎわっています。
試合中に店内を訪れても結構混雑しています。(大事な場面を見逃してしまうことも)
そこで、ユニフォームやタオルなどのグッズをスムーズに購入したい方は、ぜひ最初にストアにまず立ち寄るのが良いかもしれません。
スタグルを求めウォーキング

席に向かう前に…スタグル散策をするのがおすすめです。
ここで先ほど紹介したガイドブックが役立ちます。
ここには、おすすめの「獅子まんま(ベルーナドームのスタグルの愛称です)」が紹介されています。

ベルーナドームは球場飯がどれも美味しくて、他の球場では飲食をしない私でも、必ずどこかのお店のご飯を購入しています。
試合前に散策する利点として、1塁側と3塁側を自由に行き来できる点があります。


1周回遊ルートをうまく使えば、1塁側、3塁側それぞれのお店をチェックできます。
1塁、3塁共通で出店しているお店もありますが、ここでしか買えないお店が多数あります。
種類が多く、1回の来場で制覇できないと思ってください。
ちなみに、スタジアム内を一周すると良い運動になるので、ウォーキングとしても活用できる説があります。

観戦中、もし試合が退屈になってしまった…と思ったら、6回終了までは1周周回できるので、球場をぐるっとまわってみると良いかもしれません。
本当に良い運動になります。
試合後も帰らずに!勝利の余韻を味わおう
試合中も見逃せないイベントが多めです。
試合が終わったら即帰宅……ではなく、ライオンズが勝利した日はぜひその場で待機してください!

ヒーローインタビューの前には、bluelegends(ブルーレジェンズ)によるパフォーマンスがあり、よくみるとライブっぽい雰囲気でとにかくテンションが上がります。
そして…
ヒーローインタビューを聞き終わったら、

AFTER THE GAMEに参加して、先ほどまで選手がプレイしていた芝生を体感しましょう。
野球を知らない方でも、思う存分楽しめるはずです。
今回は大人目線で記事を紹介しておりますが、野球をそこまで知らないお子さんが球場にやってきても十分に楽しめます。

例えば…「L-train 101」。ライオンズの歴史を学べるだけでなく、運転席も解放されています。電車好きのお子さんにはおすすめのスポットです。
その他にも、お子さんと楽しめるスポットはまた別途紹介したいと思います。
ということで、これから初めて観戦に行く方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
この記事を書いた人ヤマグチYamaguchi
真面目にふざけるがモットーで創作活動をしています。
真面目な取材メインですが、時には「おい!」とツッコミを入れたくなるような
おふざけコンテンツも発信します。



























