2026.06.232026.06.24

 【ライオンズハック】帰宅時混雑を極力回避しつつ、モチベを上げた状態で帰る方法。

楽しむ方法 野球観戦 ライオンズ

野球の現地観戦は楽しいこともあれば、応援しているチームが負けてしょんぼりして帰らなくてはならないこともあります。

その時にネックとなるのが、帰りの大混雑問題。

試合終了後(ヒーローインタビューなどの全イベント終了後の様子)の駅周辺は大混雑。

電車もかなり満員が予想されます。

この状態で電車に乗ると、試合の勝敗に限らずイライラしてしまうかもしれませんね。

また、私のように満員電車が苦手な人は「やっぱり野球観戦は苦手だな」となってしまうかもしれません。

そんな方に、勝敗に限らず「野球観戦楽しかった!」と気持ちをリセットできるイベントが、ベルーナドームではほぼ高確率で開催されていることをご存知でしょうか。

その中でも、今日はフィールドウォークを紹介します。

試合終了後、今まで選手たちがプレーしていたフィールドに足を踏み入れ、歩きまわることができる企画です。

 

この企画は他球団でもよく開催されていますが、ベルーナドームはほぼ毎試合で開催しています。

選手から客席がどんな風に見えているのかを確認するのもよし。

ただただ、人工芝を見つめてぼーっとしても良いのです。

また、土日祝時はベースランニングイベントも開催することも。

イベントは先着順ですが、事前予約がなくその日の気分で参加できるところも良いですよね。

その日の試合で印象に残ったシーンがあれば、実際にそこまで足を運んでみるのも良いかもしれません。

「あの選手はこの辺りであのプレーをしたのか……」なんて余韻に浸れる点も、フィールドウォークの良いところです。

取材に訪れた日は、レオとライナの即席サイン会&撮影会が行われていました。

フィールドウォークは内野と外野で入口が異なりますが、プロ野球やMLBが大好きな方は、バックスクリーン裏の入口から入るのがおすすめですよ。

お客さんで混雑はしていますが、外野から内野までどれくらいの距離があるのかを感じながら移動できます。

私はMLBの抑えピッチャーになった気分で、内野まで足を運びました。

また散策をすると、ボールがおそらく当たっていたであろう箇所を見つけることもできます。個人的には、プロが試合をしていた痕跡を探すのが好きです。

もちろん、ぬい活で利用しても構いません。実際に大好きなぬいぐるみと一緒に写真撮影する人もいました。

その他には、ふかふかの人工芝に寝そべっている方もいましたよ。

広報さんによれば、フィールドウォーク企画はかなり前から実施しているようで、伝統的なイベントなのです。

21:59分までに試合が終了すれば、ほぼ毎試合開催されるこのイベント。

試合の余韻に浸りたい方はぜひ参加してみてください。

 

私は15分ほど滞在してから球場を後にしましたが、駅の混雑具合がかなり緩和されていました。

帰りの混雑緩和対策としてもおすすめですね。

まだ利用したことのない方は、ぜひフィールドウォークを活用してみてくださいね。

この記事を書いた人ヤマグチYamaguchi

真面目にふざけるがモットーで創作活動をしています。
真面目な取材メインですが、時には「おい!」とツッコミを入れたくなるような
おふざけコンテンツも発信します。

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