2026.01.312026.02.05

スポーツフェスティバル2026に行ってきました

イベント取材 けやきひろば さいたまスーパーアリーナ

お子さんがスポーツを好きになるためには、楽しいきっかけづくりが必要です。

そんな中、埼玉県ではこんなイベントを企画していました。

さいたまスポーツフェスティバル2026です。

埼玉県内のプロ、トップスポーツチームが集結するこのイベント。

全て無料で参加でき、スポーツの楽しさを改めて学ぶことができるイベントになっていました。

越谷アルファーズによるシュート体験コーナー。

当日は試合日と重なっていたため、選手は参加出来ず…という状況でしたが、お子さんたちが楽しくシュートをしていました。

シュート体験は、3×3のチーム。SAITAMA LIPIAブースでもシュートチャレンジができました。

いつか、リプロカップでお会いしましょう。

その他にも、

独立リーグ埼玉武蔵ヒートベアーズでは、ボールを投げて的に当てる「ストラックアウト」が体験できました。

こちらは、選手も一緒になって参加者を盛り上げていました。

活躍する選手と触れ合えるイベントは本当に貴重です。

無料で参加出来てしまうなんて…とても豪華。

体験イベントは野球、バスケと国内で人気のスポーツだけではありません。

 

T.T彩たまでは、卓球とストラックアウトを掛け合わせたイベントを行っていました。

ストラックアウトに比べてこちらの方が難易度が高い…と思ってしまいました。

ストラックアウト企画は、ハンドボールにも。

大崎オーソル埼玉ブースは、ゴールによって獲得ポイントが異なるストラックアウトが行われていました。

各ブースそれぞれの色があり、お子さんが熱中している姿が印象的でした。

尚、今年はスポーツイヤーでもあり、

ねんりんピック彩の国さいたま2026も開催予定。

この日はボランティアスタッフを募集ブースを開設し、多くの人が興味関心を持っていました。

この他にもお子さんたちが熱中していたブースがありました。

 

釣り

レクリエーションのボーリング。

と、昔ながらの遊びに熱中するお子さんが多くいました。

最近のお子さんといえば、テレビゲームに没頭するイメージがあるかもしれません。

私もそう思っていました。しかし、実際のところは違いました。

体を動かすものであれば、お子さんは熱中して遊んでいるように思えたのです。

 

習い事をお子さんに薦める場合、親御さんが主体となって決めることもありますが、このようないろいろな体験ができるイベントがあれば、実際にどの競技が一番熱中できたかといったことを確認できる良い機会になっているかもしれません。

埼玉県では今回紹介したイベント以外にも、様々なイベントを企画しています。

気になるイベントがあれば、ぜひチェックしてはどうでしょうか。

 

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

リプロマヴィ編集部です。
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