2026.01.152026.01.19

(ゆる〜い提案)ウインターカップ、1日増やせば女子もオールコートいける説。

ウィンターカップ ライトな記事

ウインターカップ2025が終わりました。

今年も白熱した戦いの数々…年が明けているし、わりとネタとしては鮮度が古くなってしまうため、プロ目線の解説は他の媒体に任せるとして…。

リプロマヴィは、毎回「この目線でいくのかい」で振り返ります。

第一弾は、来場者目線の記事をお届けします。

ウインターカップは、トーナメント戦で男子の場合準々決勝からオールコートで試合が行われます。

オールコートで行われている試合数

準々決勝4試合

準決勝2試合

決勝1試合

女子はというと、準決勝からオールコートが採用。

準々決勝4試合は全面での戦いです。

効率を重視すると、確かに今の運営が完璧なのですが…今年は準々決勝から事実上決勝では?という試合が連発。

同時中継ではなく、オールコートで見たかったのです。

なので、運営になりきって日程を考えてみました。

準々決勝までの44試合分をどう消化するか?という点に焦点を当てて解説をします。

これまでの日程で44試合消化できれば、出来るということになります。

ウインターカップの日程をよく見ると、開会式だけの日があります。

開会式を8:30にスタートします。これで多少試合が消化できます。

いやいや早すぎるじゃないですかぁ

という意見があるでしょう。大丈夫です。

学生たちはだいたい8:30から学校にいます。

8:30に朝礼もやるので別にここは大丈夫でしょう。
いや、ステージ組むのも時間かかるし…大変じゃないと思うじゃないですか。
確かにそうなのですが…。

であれば、30分程度で設営できるもので組んでおけば大丈夫です。

9:00スタートで妥協します。

10:00に終わるとして、13時に別会場京王アリーナTOKYOの会場だけをスタートさせます。

移動1時間あれば、京王アリーナまで電車でいけるので、おそらく大丈夫でしょう。

「いやいや、物理的に無理だろう」

という声が聞こえましたが、

「女子の準々決勝、オールコートでやりたくありませんか!?」「オールコートと全面コートでは経験値が違いますよ?」

この魔法の言葉で各チームを説得するので大丈夫です。

開会式の日に仮に13:00からスタートさせた場合、

13:00

14:40

16:20

これで、4×3=12試合を消化します。

ここでこれだけ消化しておくと、通常女子の準々決勝日に行われる予定の男子3回戦の予定日を前倒しで消化できるようになるのです。

1回戦を開会式だけしかない日に設定することが、女子準々決勝を行う日に繋がります。

問題は設営日。

3回戦の時に準々決勝前までの日程を消化し、かつ設営日が必要。

なので、今の日程で強行的にやるのではなく、余裕を持って1日増やします。

開会式に試合を行う、1日借りる日を増やすということだけで…

 

4日目(新たな日程)

女子準々決勝4試合

男子順々決勝2試合

 

5日目

男子準々決勝2試合

女子準決勝2試合

 

6日目

女子決勝

男子準決勝2試合

 

7日目

男子決勝

 

ということが可能なのです。

もちろん、今のやり方には理由があると思います。

でも、これまでのやり方を変える理由は、女子バスケの発展のためです。

オールコートでプレイできるチームが増えることで、バスケ界が盛り上がると信じてます。

リプロマヴィの1ライターの意見ですが、決勝戦が白熱したからこそ、改革が必要ではないかと思いました!

この記事を書いた人ヤマグチYamaguchi

真面目にふざけるがモットーで創作活動をしています。
真面目な取材メインですが、時には「おい!」とツッコミを入れたくなるような
おふざけコンテンツも発信します。

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