2026.08.122026.08.13

【さいたま新都心】あふ食堂の「弐号館カレー」が国交省の公式メニューに!埼玉県産味噌が隠し味

さいたま新都心駅グルメ

以前、リプロマヴィでも紹介した、さいたま新都心合同庁舎2号館の「あふ食堂 さいたま新都心店」。

同店の名物「弐号館カレー」が、2026年3月17日付で国土交通省関東地方整備局の公式メニューに認定されました。職員食堂の人気メニューが、名実ともに「2号館の顔」になったようです。

「弐号館カレー」は、毎日食べても飽きにくい味を目指して作られた一皿です。

埼玉県産の野菜や畜産物を組み合わせ、カレーの隠し味には埼玉県産味噌を使用。スパイスの風味に味噌のコクを加え、幅広い世代が食べやすい味に仕上げています。

価格はスープ付き950円。野菜や肉などのトッピングは、週によって変わることがあります。

写真で目を引くのが、ご飯の上にのった「H」のマークです。これは、合同庁舎2号館のシンボルであるヘリポートをイメージした「ヘリポートチーズ」。官公庁の食堂らしい真面目なメニューの中に、ちょっとした遊び心も感じられます。

「あふ食堂」は官公庁の建物内にありますが、一般の人も入館手続きなしで利用できます。営業時間は平日の11時30分から14時まで。12時から13時は職員のランチタイムで混雑するため、少し時間をずらして訪れるのがおすすめです。

前回の取材では生姜焼き定食を選びましたが、次に食べるメニューは決まりました。さいたま新都心で少し変わったランチを楽しみたい人は、公式認定された「弐号館カレー」を味わってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人リプロマヴィ編集部LiproMAVIE Editorial Department

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