2026.02.192026.02.21

【2027年入学向け】土屋鞄の新ランドセルブランド「depsoa(デプソア)」をさいたま新都心店で見てきました!

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土屋鞄製造所(土屋鞄)から、今年新たに出たブランド「depsoa(デプソア)」。「Beyond Function─感じるままに、進め」をコンセプトに、丈夫さと軽さを追求したブランドで、特に男の子にはピッタリのブランドです!というわけで今回は、1月31日にさいたま市のコクーンシティ、コクーン2にオープンしたばかりの「THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN」で見学してきました!

 

土屋鞄の新ブランド「depsoa」とは?

depsoaは2027年度入学モデルから展開している、土屋鞄の3つ目のブランドです。とにかく丈夫で軽い、を追求しており、アクティブに遊びまわる子どもたちにはピッタリのランドセル。

男女ともに利用できますが、どちらかといえば男の子が好きそうなストリート系によったデザインです。

種類は「Actlight(アクトライト)」1色、「Edgetone(エッジトーン)」3色、「Optcolor(オプトカラー)」4色、「Hueline(ヒューライン)」2色の全10種類です。

土屋鞄最軽量!「Actlight(アクトライト)」は約980g

depsoaのなかでも一番特徴的なものが、土屋鞄で最も軽い、約980gのActlight。

カラビナなどの付属品をのぞいた重量ですが、土屋鞄で1kg切るなんて、驚きですよね…!

しっかりとした縫い目はさすが土屋鞄。こちらはブラック1色での展開です。

軽さの秘密は主素材にポリエステルを使ったこと。撥水機能も付いてますよ。

3つの人工皮革モデルは約1230g!マチ幅は12.5cm

Actlight以外の人工皮革モデルは約1230g!防水素材を利用しており、マチ幅は12.5cmと広めで、大きく開くフロントポケットも魅力的です。ちなみに写真はOptcolorの4色。

「土屋鞄のランドセル」では「ATELIER(アトリエ)」シリーズが約1220g、マチ幅12.5cmですから、ほぼ同じ重さとサイズ感です。

エッジトーンでは子どもに大人気の「メタルシルバー」が初登場。キラッキラのシルバーと思いきや、ちょっとトーンを抑えたおしゃれなシルバーで大人っぽい。来店者からも人気で、子どもがまず背負ってみるランドセルなんだとか。

オプトカラーはおしゃれな色合いが特徴。ヒューラインはラインがアクセントになっており格好いい!この辺り、男女ともに好きそうなデザインだな…と思いました。

カラビナに反射材、サポートグッズも

depsoaで特徴的なのが左右側面のカラビナです。通常はナスカンがついていますが、depsoaではカラビナになっており、使いやすい…!

また、depsoaには反射材を搭載しています。手前のグレーの線の部分が反射材で、ランドセルの横や背負うベルトの部分など、360度どの角度からみても見えるようにつけられています。

このほか、かちっとはめると自動的に閉まる自動ロックも。子どもが遊んで壊しそうですが、depsoaはもちろん土屋鞄の6年間無料修理保証の対象!安心ですね。

なお、「ランドセルを投げたり雑に扱っても大丈夫ですか?」と恐る恐る聞いてみたところ、最軽量のActlightを含め、しっかり耐久性を確認しているので安心とのこと。「活動的な子どもの冒険の相棒、ギア的な存在になれれば!」と心強い回答が返ってきました。

サポートグッズとしては、ランドセルカバーや背当てといった定番製品に加え、キッズキャップに黒いレッスンバッグを用意。

メッシュ素材でむれにくいキャップは軽くて柔らかい!すっと折りたたんで収納できます。

シンプルなレッスンバッグも軽い!荷物が重い小学生にはうれしいアイテムです。

depsoaの価格は?2027年モデルの値段一覧

depsoaを含む土屋鞄のランドセルは、2月10日から受注開始となり、受付が始まったばかりです。

気になるお値段は以下の通り。

  • Actlight(アクトライト):69,000円
  • Edgetone(エッジトーン):79,000円
  • Optcolor(オプトカラー):78,000円
  • Hueline(ヒューライン):77,000円

初ブランドだしやっぱり店舗で見学したい、という方はさいたま市のコクーンシティ、コクーン2にある「THE RANDOSERU さいたま」へ。埼玉県初の出店です!

完全予約制の店舗なのでゆっくりとランドセルを選べるほか、depsoa以外にも「土屋鞄のランドセル」「grirose(グリローズ)」も見学可能。そんな気になる新店舗については…別記事で紹介します!

現在土屋鞄製造所の公式サイトでは3月分まで予約を受け付けており、土日の枠もまだまだ空いています!公式サイトからぜひ予約してみてくださいね。

 

 

この記事を書いた人kurimoto

埼玉県在住のライター。ぎりぎり平成生まれの息子を子育てしつつ旅行やレジャー、ITなどをテーマに記事を執筆中。親子で楽しめるスポットを体当たり取材でご紹介します!

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