2026.05.282026.05.30

アオフェス2026直前!思う存分楽しむ方法。

ライオンズ 野球 スポーツ

暑くなってきましたが、今年の夏はいつもと違います。
というのも、ベルーナドームに「青いユニフォーム」を着て足を運ぶ時が来たのです!

5月7日、エミテラス所沢にて行われた「アオフェス2026」の記者会見に足を運んできました。

7月31日〜8月26日まで開催されるアオフェス。具体的にどのようなイベントなのかを簡単に紹介しましょう。

「アオフェス 2026」は、ベルーナドームでの熱狂にとどまらず、所沢市をはじめとした地域や西武線沿線を巻き込んで創り上げる新たな夏の大型イベントです。

原型となるイベントは、2016年からスタートしている「ライオンズフェスティバルズ」。それから10年が経過した今、もう一段ステージを上げ、「夏の埼玉をライオンズの青に染める。」をコンセプトに、地域と共にさまざまな取り組みを推進していくとのことです。

5月の記者会見では、その第1弾として、アオフェス2026期間中に選手がホームゲームで着用するユニフォームのお披露目が行われました。

チームを牽引する西川愛也選手も、「今からこのユニフォームを着てプレーするのが楽しみ」とお話ししていました。

画像では伝わりきらないかもしれませんが、アオフェスのユニフォームは3色の青が重なるグラデーションで表現されています。

ちなみに、

8月1日、8月18日の試合では、アオフェスユニフォーム2026を来場者全員に配布するという大盤振る舞いな企画も実施検討中とのことです。
これはとても楽しみな企画になりそうですね!

とはいえ、ふと疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

アオフェスは、所沢市を中心として球団と街が一体となって盛り上げる企画。
 

確かに取材当日も、所沢市の小野塚市長が駆けつけていました。

「さいたま市、川口市、上尾市など、さいたま南エリアにはあまり関係のない話なのでは?」
と思うかもしれません。

ですが、私にはこのアオフェスを取材しなければならない「理由」を思いついてしまったのです。

リプロマヴィのテーマカラーといえば「青」。
つまり、アオフェス2026は単なる所沢市の行事と捉えるのではなく、南エリア全体を巻き込む行事である!と。

ユニフォームをもう一度見てください。

襟元の濃い青色。

これはリプロのロゴ、リプロブルー(そんな表現はない)の色合いととても親和性があります。(記者個人の見解です)

これは運命にしか思えません。

ということで、アオフェスを盛り上げるために随時情報発信をする予定です。

イベント情報が随時公開されれば、取材をし…開催期間中は球場を訪れお楽しみポイントを取材できればと思います。

この記事を書いた人ヤマグチYamaguchi

真面目にふざけるがモットーで創作活動をしています。
真面目な取材メインですが、時には「おい!」とツッコミを入れたくなるような
おふざけコンテンツも発信します。

関連記事

ピックアップ