2026.08.122026.08.20

VIVANTの撮影ロケ地に浦和を使った方が良い理由

テレビ ライトな記事 浦和

皆さんは最近のおすすめドラマありますか?

実は私は、スパイ映画やアベンジャーズなどのヒーロー作品が好きで、現在は「VIVANT」を追っています。

 

改めて作品紹介を超ざっくりすると、丸菱商事に勤める冴えないサラリーマン乃木憂助(堺雅人)が、実は自衛隊の裏部隊「別班」の隊員だったというお話。これ以上はネタバレになってしまうので、後はU-NEXT等でチェックしてみてください。

そんなこの作品を見てふと思ったのです。

浦和を舞台にしたら盛り上がれるのではないかと。

というのも、浦和には、VIVANTっぽい場所、ロケ地としてふさわしい理由が見つかってしまったのです。(唐突)

ポイント1  1宿場町の名残が今も残る

浦和は、かつての浦和宿。日本橋から数えて3番目の宿場町です。

作品で重要な拠点として登場する神田明神があれば、

 

浦和には調神社があります。

さらに、玉蔵院、成就院、大善院など、古き良き寺院もたくさんあります。

VIVANTと相性バッチリです!

ポイント2 街の中に考察ポイント豊富

浦和は以前、謎解きイベントが企画されるほど、考察要素が街中に多くあります。

さいたま謎旅2024にチャレンジしてきました【実践編】

 

これをうまく活用すれば、VIVANTの醍醐味である考察的な要素を取り入れることができるかもしれません。

ポイント3. 県・市がコラボを積極的に実施

埼玉県はダサいのか!?県庁まで聞いてきました

「翔んで埼玉」が公開された時、市や県を上げて色々なプロジェクトが企画されました。 まだ今後の展開は分かりませんが、仮にVIVANTが映画化などされた時には、県や市が積極的にコラボをしてくれるかもしれません。 聖地巡礼以外の横展開ができるのも、実績がある埼玉県だからこそなのです。 今回は願望的な記事を書きました。VIVANTはとっても面白いので、見たことがない方はぜひご視聴ください。そしてこの記事をたまたま読んだ別班、及び制作チームの方は、ぜひ浦和をロケ候補地にご検討ください!

この記事を書いた人ヤマグチYamaguchi

真面目にふざけるがモットーで創作活動をしています。
真面目な取材メインですが、時には「おい!」とツッコミを入れたくなるような
おふざけコンテンツも発信します。

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